究建築研究室 Q-Labo.
究建築研究室 Q-Archi. Labo.|京都の建築設計事務所

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京都だより・枚方KG邸

12日お昼から京都にて「京都だより」の企画打合せ。魚谷繁礼氏・池井健氏と隔月で2年続けてきた連載も、次回でようやく最終回となる。(連載の前半分『京都絶対領域』は、こちらで全文読めます)
企画の内容よりもむしろ打ち上げをどうするか、という話題で盛り上がる。気が早い。
前半の打ち上げでは奮発して、すっぽんの「大市」へ初めて行った。大市の店舗は、度重なる大火を逃れ18世紀の町家の姿を残す、現存する最古級の京町家「堀井家住宅」としても知られる。屋根や庇の構えはぐぐっと低い。

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打合せ終了後枚方へ。KG邸の敷地補足測量を行った後、夕方からIFAにてKG邸の概算見積りを受けての施主を交えた打合せ。かなりのコストダウンが必要だが、プランに関わる大きな設計変更はしなくてすみそうな方向で落ち着いた。今週中に減額案の検討を行う。
現状はこんな感じ。敷地周囲にそびえる3.6mの擁壁を利用して、中庭を囲い込む配置。開口や屋根についてはまだ検討しないといけないことが多い。

枚方から京阪・近鉄と乗り継いで京都駅に着いたのが9時半頃。駅の中で食事をして名古屋に帰る。
名古屋から京都・大阪へは概ね月3回ほど行っていっており、名古屋駅から京都駅は新幹線で35分とかなり近い。それでもドアtoドアでは往復3時間かかるので、関西方面の用件はなるべく日程を重ねていく。
本当は仕事が終わった後京都で人に会って飲んで帰りたいところだけど、最終新幹線までの時間がどうしても中途半端になってしまうのが残念だ。

Tags: | MEMO 雑記・ブログ | 13.03.15 | (0)