京都大学柳沢研究室|居住空間学講座
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2024年度 小池駿輝: 京都大学柳沢研究室|居住空間学講座|https://q-labo.info/kyoto/020_works/000514.php
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2024年度 小池駿輝

木を見て、森を見て、技術を見る:伝統構法に基づく木架構による立体林道の構想

伝統木造建築の造り方、技術を実際に運用することで次の世代に伝統木造建築の造り方、技術を伝えていくこと。森林を超長期間に渡って一定のビジョンに基づき、適切に管理し、より多くの人々が、林業あるいは関連産業に関心を持つような新たな開発方法を模索すること。伝統木造建築は軸組による架構が特徴であり、線による構成によって構造が成立しており、それが意匠空間と直結することが魅力と捉え、架構法=意匠を検討しそれを用いた空間を造ること。
以上三点を兼ね備えた建築空間の提案を試みる。
(小池駿輝/2024年度卒業設計作品)

| Students' Works 作品・論文 , Diproma Design 卒業設計 | 25.03.31