京都大学柳沢研究室|居住空間学講座
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2017年度 林泰宏: 京都大学柳沢研究室|居住空間学講座|https://q-labo.info/kyoto/020_works/026_design/000468.php
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2017年度 林泰宏

Kaleidoscope:階段の可能性を映し出す建築

階段は“人”を映し出す装置である。
いそいでのぼる人、ゆっくりおりる人、座って話す人、立ち止まり 眺める人
階段は、使う人の性格や目的によって、意味を変える。
階段は“時間”を映し出す装置である。
ひとつひとつの段が、日の移ろいで陰り、砂の動きで埋もれ 現れる
階段は、自然の時間変化によって、姿を変える。
常に変化し続ける階段の可能性を映し出し、観測するための建築の提案。
(林泰宏/2017年度卒業設計作品)

★Diploma×KYOTO'18 Day2・13選

| Students' Works 作品・論文 , Diproma Design 卒業設計 | 18.03.01