究建築研究室 Q-Labo.
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ご報告:京都大学着任

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みなさま

日頃よりたいへんお世話になっております。

このたびご縁を頂きまして、2017年4月1日より
京都大学(大学院工学研究科建築学系)に准教授として着任いたしました。
名城大学在任中は公私にわたり一方ならぬご厚情を賜り
誠にありがとうございました。

しばらくは名古屋の自宅と名城大学、京都とを行き来しております。
今後も設計実践と研究の両立・融合をひきつづき目指すとともに、
大学が果たすべき、また大学においてこそ可能な社会的役割を担えるよう、
地域とフィールドに密着した建築の設計・研究・教育に励みたいと思います。

今後とも一層のご指導ご鞭撻をいただけますよう、心よりお願い申し上げます。

本来でしたら直接ご報告に伺うべきところを
とり急ぎこのような形でお伝えすることをお詫び申し上げます。


2017年4月1日
柳沢 究

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新しい連絡先は下記の通りです。
京都方面にお越しの際はお気軽にお声掛けください。

柳沢究研究室

〒615-8540 京都市西京区京都大学桂 C1-4-281
京都大学大学院工学研究科建築学専攻・居住空間学講座
TEL: 075-383-3277

※これまでのメールアドレスも通じます

自宅 および 一級建築士事務所究建築研究室

しばらくはひきつづき名古屋です。

| NEWs 最新情報 | 17.04.01

地域と産業に寄り添うホスト的建築家

建築学会のweb版「建築討論」の企画にて、「伝統産業の転用」と題した座談会に臨席し、「地域と産業に寄り添うホスト的建築家」という論考を寄稿しました。

「ホスト的建築家」というと響きがアレですが、観光学での「ゲスト/ホスト」論のホストです。座談会は、関西の大学の建築系学科を卒業し主に中部圏で産業と関わりながら活動する、石野啓太(信楽)・浅野翔(有松)・水野太史(常滑)ら三氏(企画:川井操、司会:辻琢磨)。事前の常滑ツアーがたいへん面白かった。信楽も今度ぜひ伺いたい。
座談会の内容を受けて書く、という不慣れな出題に苦しみました。またこういう企画で、自分が参加者中最年長であることにも軽くショックを。

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建築討論011 建築作品小委員会選定作品(担当:辻、水谷、川井)

座談会:『伝統産業の転用』

■作品解説:
FUJIKI Renovation, SHIGARAKI ART COMMUNICATION
石野啓太 / 明山窯、まち編集ユニットROOF

ARIMATSU PORTAL; PROJECT
浅野翔 / デザインリサーチャー

《本町の集合住宅》《トコナメレポート2010》《水野製陶園ラボ》
水野太史 / 水野太史建築設計事務所、水野製陶園ラボ

■論考
産業構造と地域コミュニテイ 
水谷晃啓(豊橋科学技術大学 講師)

地域と産業に寄り添うホスト的建築家
柳沢究(名城大学 准教授)

| NEWs 最新情報 | 17.03.26

出版:「住まいがつたえる世界のくらし」と「堀部安嗣 小さな五角形の家」

久しぶりの著書「住まいがつたえる世界のくらし:今日の居住文化誌」(世界思想社)と「堀部安嗣 小さな五角形の家:全図面と設計の現場」(学芸出版社)が出版されました。


「住まいがつたえる世界のくらし:今日の居住文化誌」の編者は藤木庸介先生、柳沢は例によってインドの住居とヴァーラーナシーの融合寺院について、この数年の最新の調査の内容も含みながら、1章分書いています。他にはヤオトン住居、ティティカカ湖の浮島の住居、モンゴルの遊牧文化、サフランボルの伝統住居の生活などなど。世界の伝統的住居の現代的諸相が面白いです。融合寺院も、そろそろきちんと論文にまとめないといけません。


2015年に完成した堀部安嗣さんの住宅〈小さな五角形の家〉を、ほぼまるごとの図面群で紹介する一冊です。堀部さんに、その設計に込めた意図や思いを詳細に伺いながら、各図面の解説を執筆・構成を担当しました。紙数の都合上、掲載できなかった図面ももちろんあるのですが、堀部さんの住宅の構想から細部に至るまでの全容を示す大ボリュームの図面群が、類書にない最大の魅力です。個人的には、堀部さんと施主氏との設計に入る前段階での長期にわたるやり取りがわかる巻頭対談も、おすすめのところです。
構成にあたっては、雑誌でもよく取り上げられる「見所」だけでなく、普段なかなか知ることの無い洗面台やトイレのおさまり、照明や配管図面などをなるべく多く含め、一軒の住宅を表から裏まで統一的に理解できるよう努めました。テクニックだけでなく、唯一の正解というものがない設計において真摯に丁寧に考えを尽くすことの大切さが、じんわりと伝わってくる、そんな本になっているのではと思います。
図面解説では、堀部さんの語り口がそうだったからというのもありますが、建築の解説に多い抽象的・情緒的な表現は避け、平易かつ実用的となるよう心がけました。ちょっと淡々としてドライ過ぎたかも。解説内容は編集方針もあって、大学院生から30代くらいの設計者を主に意識してます。自分が初めて住宅設計に取り組んだ頃にこんな本があったらなあと、考えながら書きました。ベテランからすればそんなの当たり前という内容もあるかと思いますが、そんな人にとっても、自力で読み解く楽しみに応える図面の密度です。
全144頁、A4サイズで厚さ12mm。カラー写真多数。住宅設計にたずさわる人には是非一冊と、声を大に言いたい。

| NEWs 最新情報 | 17.02.01

古色とエイジング

ARTICLEs小論に、「古色とエイジング」をアップしました。

一般財団法人・建築保全センターが発行する機関誌『Re』の、「アンチエイジング」という特集へ寄稿したものです。2004年に『コンフォルト』で書かせてもらった「古色:『古材色の再現』から『新しい表現』へ」以来の、12年ぶりの古色に関するテキストです。執筆にあたって久しぶりに先行研究を探し直しましたが、その後あまり研究は増えていない様子…。今回は、木材の表情の経年変化の実態をおさえた上で、古色の概念整理をしました。

| NEWs 最新情報 | 16.04.15

建築・都市空間における時間の蓄積

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ARTICLEs小論に、「建築・都市空間における時間の蓄積」をアップしました。
NPO法人西山夘三記念すまい・まちづくり文庫(西山文庫)が発行するるニュースレターの中の「マイスタディ 若手研究者は いま」というコーナーへ寄稿した、現在の設計・研究のテーマについての自己紹介的な内容です。
他の文章と重複する部分もありますが、「建築や都市空間における時間の蓄積」の意義として、①空間の意味の豊かさ、②重奏性(重層性)の創出、③地域性の土壌、という3点に整理し記述できた点が、自分としてはよかったと思っています。

| NEWs 最新情報 | 15.12.22

あじまの家『architecturephoto.net』掲載

あじまの家」を、浜松から密度の高い情報を発信している建築情報サイト・『アーキテクチャーフォト』に掲載していただきました。

architecturephoto掲載

| NEWs 最新情報 | 15.09.16

有松の塀『中日新聞』夕刊一面に掲載

究建築研究室と名城大学柳沢研究室による有松での町家の維持・活用の取り組みを、2015年7月31日(金)付の中日新聞(夕刊)に紹介していただきました。一面にカラーで掲載されているのは3月に完成した「有松の塀」です。有松のある立派な町家を、大学が継続的に借りて活用しながら維持していける仕組みをつくろうと模索しています。

有松の塀中日新聞掲載


町家保存 学生の手で
住民の負担 教育活用でカバー / 名古屋の商家を名城大生再生

名城大の学生たちが建てた塀を納得の表情で眺める服部安輝枝さん=名古屋市緑区有松で(中尾吟撮影)

 歴史的価値が高い古民家や商家を大学などが教育目的に活用し、維持管理に乗り出す取り組みが広がりを見せている。背景には、改修が必要な建物であっても莫大(ばくだい)な費用を個人で負担するのが難しかったり、住民の高齢化などで空き家になってしまったりする邸宅が増えている事情がある。(社会部・中尾吟)
 
 名古屋市緑区有松の旧東海道沿い。絞り染めの「有松絞」で発展した豪壮な商家が軒を連ねる町並みに、石積みの土台に古い質感を持たせた木で組んだ塀がある。
 
 塀を建てたのは、名城大(名古屋市天白区)建築学科の柳沢究(きわむ)准教授の研究室の学生たち。空き家となっている明治時代創建の愛知県指定文化財の町家の一角でもともとはトタン張りのガレージがあった。隣に立つ町家本体の景観を損ねていると感じた所有者の依頼を受け、景観に合った新しい塀を建てることにした。
 
 学生たちは、庭から掘り起こされた礎石などを活用して土台を造り、周囲の人家の塀と似た板組みの塀を設計。愛・地球博記念公園(愛知県長久手市)にある「サツキとメイの家」を手掛けた大工中村武司さんの指導を受け今年3月、20人以上で作業して仕上げた。
 
 今後は壁面や屋根に傷みがある町家本体の改修を検討しており、秋には町家を会場としたイベントを市などと連携して開く考え。町家を所有する服部安輝枝さん(47)は「改修には億単位の費用がかかり、個人で負担するのは難しかった。今回の塀の建設で、歴史ある町並みを守る一歩が踏み出せたことは大きく、世界一の塀だと思う」と喜ぶ。
 
 町家などの伝統建築の維持管理は全国的な問題だ。歴史的町並みを持つ全国の90市町村でつくる「全国伝統的建造物群保存地区協議会」(伝建協)は、伝統建築の住民が高齢のため死去したり、持ち主が分からなくなったりして空き家が増えているのを重要課題とし、担当者は「毎年の総会で、各地から深刻な状況が報告される」と話す。
 
 そうした現状の打破に一役買おうと、町家が多く残る京都を中心に近年、町家の改修など維持管理に関わる大学が現れている。龍谷大(京都市伏見区)は2013年5月から、江戸時代の町家を学生の会議などで使えるキャンパスとして活用。京都建築専門学校(京都市上京区)も、授業の一環として町家の改修を行っている。
 
 伝統建築を生かした観光スポット「黒壁スクエア」がある滋賀県長浜市でも、地元の長浜バイオ大が12年4月から町家を「町家キャンパス」として借り受け、学生が開く科学教室の会場などに活用している。
 
 柳沢准教授は「個人の負担だけで文化財を維持管理していくのは難しい時代。大学や行政、企業などが連携して守り、人々に町並みの魅力に気付いてもらえる取り組みを進めていくことが必要だ」と話す。

(2015年7月31日・中日新聞(CHUNICHI Web)より転載)

| NEWs 最新情報 | 15.08.16

ズバッとわかる「初歩からの建築製図」

初歩からの建築製図

この12月、はじめて手がけた製図の教科書『初歩からの建築製図』が完成しました。

建築製図を学ぶ学生を想定して、製図の基本作法を〈ルール〉として覚えるだけでなく〈考え方〉から理解すること、線の種類の使い分けから各種図面表現・レイアウトなど、私自身も含め製図演習時に教員がよく学生に注意する点を、なるべくわかりやすく伝えられるよう(建築製図の教科書としてはめずらしくイラストを多用しているのもそのためです)、一年以上にわたって議論を繰り返して作成しました。「CAD製図のコツと注意点」、設計演習でのFAQ(よくある質問)があるのも、製図の本としては珍しいかと思います。

目次等の詳細は下記リンクで御覧ください。
製図を覚え始めた1〜2年生、CADを使いはじめた2〜3年生に是非読んでもらいたい本です。

>> 『初歩からの建築製図』学芸出版社の紹介ページ

初歩からの建築製図
初歩からの建築製図
初歩からの建築製図

| NEWs 最新情報 | 14.12.29

枚方KG邸あらため

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枚方の新築住宅「枚方KG邸」あらため、「淀川堤防下の中庭式曲り屋」の写真・データを "WORKs 仕事" にアップしました。

>> WORKs 仕事 >淀川堤防下の中庭式曲り屋

| NEWs 最新情報 | 14.05.01

紫野の町家改修『住む。』掲載

住む。掲載

紫野の町家改修/TIMELINE Machiyaが、先日発売の『住む。』2014年春号に掲載されています。

雑誌の名前どおり主役はそこでの暮らしであって、建築はその舞台背景ですが、独特の明るさと彩度を抑えた美しい写真とともに、改修の考え方や内容について、12ページにわたりとても丁寧に紹介いただいています。
機会がありましたら是非ご覧頂ければと思います。

Tags: | NEWs 最新情報 | 14.03.27

インドの都市から考える :『ARCHITECT』連載

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ARTICLEs小論に、インドの都市から考える:巡還と囲繞の都市構造をアップしました。
日本建築家協会(JIA)東海支部の発行する機関紙『ARCHITECT』に、2012年12月より2013年10月まで隔月連載されたもののうち、今回のは 第1回分です。続く第2回〜6回分までは順次載せていく予定ですので、よろしければ時々チェックしてみて下さい。

Tags: | NEWs 最新情報 | 13.11.15

紫野の町家改修『知日 ZHI JAPAN』掲載

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紫野の町家改修/TIMELINE Machiyaが、先日発売された中国の日本情報を発信する雑誌『知日 ZHI JAPAN』14 に掲載されています。

知日 ZHI JAPAN』は「明治維新」とか「猫」「森女」(森ガール!)といったユニークな特集テーマを設定して、いろいろな切り口で中国向けに日本を紹介している楽しそうな雑誌で、今号は「家宅」とのこと。

民家の類型からはじまって、白川郷、軍艦島、同潤会、団地、塔の家、無印の家、天命反転住宅、R不動産…と、日本の住宅の流れを紹介しています。日本の建築雑誌の紹介まであって、1ほぼ一冊140ページまるまる特集という濃い編集でした。
そんななか紫野の町家改修は、伝統的住宅の現代的リノベーションの例として紹介されているよう。写真とともに、編集者からの柳沢と施主へのメールでのインタビュー内容が掲載されています。6ページも使っていただいて光栄なんですが、そのうち2ページはそこに住む子供たちが遊んでいるスナップで埋まっているという、なんだか不思議な構成でした。ちょっと『京都げのむ』を思い出すノリ。
今年中国から帰り、東京理科大で教職についた川井操君も、日本の「移動する家」について寄稿していました。

Tags: | NEWs 最新情報 | 13.10.04

『建築ジャーナル』に記事を書きました

先日発売された『建築ジャーナル』7月号に、昨年より枚方のIFA住宅設計室さんと名城大学柳沢研とで取り組んでいるプロジェクトについて、「名城大学生、国産材の住まい『エンガワ暮らし』設計:名城大の学生が、提案から設計までかかわり現場で学ぶ」として、寄稿させていただきました。機会がありましたらご一読いただけますと嬉しく。

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提案(第一案)の内容については、実はこちらにこっそり載せつつあります。

| NEWs 最新情報 | 13.07.02

斜庭の町家「京都建築賞」受賞

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斜庭の町家が、京都府建築士会主催の第一回京都建築賞で、優秀賞に選ばれました。
審査委員長の岸和郎氏からは「京都の町家という形式を引き継ぎながら、新しい生活に対応する空間を創造している」とのコメントをいただきました。

もう5年も前のことになりますが、この住宅を設計するにあたっては、自分の町家居住の経験も振り返りながら、京都の町家の良さを現代の家に何とか生かしたいと考え、検討を繰り返しました。今回はまさにその点を評価していただき大変嬉しく思います。
クライアントであるT家の皆さま、また施工の高橋工務店さんには、重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。

Tags: | NEWs 最新情報 | 13.06.03

枚方WT邸あらため

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枚方の新築住宅「枚方WT邸」あらため、「枚方香里ヶ丘の家」の写真・データを "WORKs 仕事" にアップしました。

>> WORKs 仕事 > 枚方香里ヶ丘の家

Tags: | NEWs 最新情報 | 13.03.14

紫野の町家改修『CASA BRUTUS』掲載

CASA BRUTUS カーサ・ブルータス掲載

紫野の町家改修/TIMELINE Machiyaが、先日発売の『CASA BRUTUS』2012年12月号に掲載されています。

「住まいを美しく変えるアイデア見本帖:リノベの天才、DIYの達人。」という特集の中で、「築70年の町家。改修の履歴を重ね描きする」というリノベーション事例として紹介されています。

Tags: | NEWs 最新情報 | 12.11.09

枚方WT邸:完成見学会

ご案内が直前になりましたが、枚方WT邸の竣工にあたって、今週末に施工者であるIFA住宅設計室さん主催の完成見学会が催されます。

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ご来場をご希望の方はこちらまで(あるいは柳沢に直接)ご連絡ください。
折り返し詳しい地図等をお送りいたします。

■日時:10月8日(月・祝)10:00~17:00
■場所:枚方市香里ヶ丘6丁目(京阪枚方公園駅からバス5分+徒歩5分程度)

間口が狭く奥行きの長いこの敷地は、道路側では斜面に開けている一方で、敷地の奥では山へ繋がっていくという、枚方の地勢的特徴を凝縮したような土地です。
街に面する開放性と山に対する落ち着き、両者を活かすことを心掛けながら、家の中にキッチンと寝室の収まる「木箱」と子供部屋となる「土箱」の二つの箱を設け、そのスキマをリビングやダイニングなど家族の共有のスペースとしています。

Tags: | NEWs 最新情報 | 12.10.03

紫野の町家改修『dezeen』掲載

紫野の町家改修/TIMELINE Machiyaが、イギリスのデザイン系ウェブマガジン『Dezeen - architecture and design magazine』に掲載されています。


dezeen掲載

Tags: | NEWs 最新情報 | 12.08.16

『建築ジャーナル』掲載

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先日発売された『建築ジャーナル』2012年6月号において、「地域の話題・中部:名城大学に着任した柳沢究さん」として柳沢のインタビューが掲載されています。
名古屋にやってきた経緯(?)や現在取り組みたいと思っているテーマ、興味のある中部圏の建築、といった自己紹介的な内容です。

興味のある中部圏の建築としてあげたものの中のいくつか、南山大学と愛知県立芸術大学には先日早速行って来ました。豊田講堂にも。素晴らしかったです。
近いうちに研究室のサイトが立ち上がり写真が掲載されるはず・・・

| NEWs 最新情報 | 12.06.10

枚方TK邸あらため

枚方の新築住宅「枚方TK邸」あらため、「枚方西田宮の家」の写真・データを "WORKs 仕事" にアップしました。

>> WORKs 仕事 > 枚方西田宮の家

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(左はTKさんのうちの「ひゅーひゅー」くん、右はうちの愚息です)

枚方で地元に密着した家づくりを手がける、IFA住宅設計室さんとの初仕事です。
担当の樋口くんは僕が以前勤めていた神戸芸術工科大学の出身で、住宅に関わりたいと某大手ゼネコンを辞めてIFAさんに「建築プロデューサー」として就職した。この枚方西田宮の家は、いろんな意味で、彼の存在なくては実現しなかったものです。僕が大学院助手で彼が院生だった頃は、まさか一緒に仕事をすることになるとは思ってなかったけれど、嬉しい縁です。無理を言って迷惑もかけましたが、今後共よろしく(笑)。
監督の丹田さん、大工の坂本さんの丁寧な仕事ぶりも安心感がありました。ありがとうございます。そういえば、今回は施主のTKさん夫妻も含め、樋口くん、現場監督さん、大工さん、設計、みんなが30代前半〜半ばの同世代という、これまでにない現場でした。

名古屋への引越しのドタバタで、TKさん引越し後の訪問はまだ果たせていません。どんな生活をされているかを見るのが、次の楽しみです。

Tags: | NEWs 最新情報 | 12.05.25

紫野の町家改修『エル・デコ ELLE DECOR』掲載

エルデコ ELLE DECOR掲載

紫野の町家改修/TIMELINE Machiyaが、先日発売された『エル・デコ ELLE DECOR』2012年4月号に掲載されています。

「4つのポテンシャルで考える 住みたい家を作ろう!」という小特集の中で、「美しくてヴィンテージ、この旧さを味方にしよう!」というリノベーション事例として紹介されています。

「家を建てるHow to Q&A」にも答えていますが、紹介された設計者それぞれの考え方の差が現れていて面白いです。

エルデコ ELLE DECOR掲載

Tags: | NEWs 最新情報 | 12.03.09

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