究建築研究室 Q-Labo.
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NEWs 最新情報
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古色とエイジング

ARTICLEs小論に、「古色とエイジング」をアップしました。

一般財団法人・建築保全センターが発行する機関誌『Re』の、「アンチエイジング」という特集へ寄稿したものです。2004年に『コンフォルト』で書かせてもらった「古色:『古材色の再現』から『新しい表現』へ」以来の、12年ぶりの古色に関するテキストです。執筆にあたって久しぶりに先行研究を探し直しましたが、その後あまり研究は増えていない様子…。今回は、木材の表情の経年変化の実態をおさえた上で、古色の概念整理をしました。

| NEWs 最新情報 | 16.04.15

建築・都市空間における時間の蓄積

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ARTICLEs小論に、「建築・都市空間における時間の蓄積」をアップしました。
NPO法人西山夘三記念すまい・まちづくり文庫(西山文庫)が発行するるニュースレターの中の「マイスタディ 若手研究者は いま」というコーナーへ寄稿した、現在の設計・研究のテーマについての自己紹介的な内容です。
他の文章と重複する部分もありますが、「建築や都市空間における時間の蓄積」の意義として、①空間の意味の豊かさ、②重奏性(重層性)の創出、③地域性の土壌、という3点に整理し記述できた点が、自分としてはよかったと思っています。

| NEWs 最新情報 | 15.12.22

あじまの家『architecturephoto.net』掲載

あじまの家」を、浜松から密度の高い情報を発信している建築情報サイト・『アーキテクチャーフォト』に掲載していただきました。

architecturephoto掲載

| NEWs 最新情報 | 15.09.16

有松の塀『中日新聞』夕刊一面に掲載

究建築研究室と名城大学柳沢研究室による有松での町家の維持・活用の取り組みを、2015年7月31日(金)付の中日新聞(夕刊)に紹介していただきました。一面にカラーで掲載されているのは3月に完成した「有松の塀」です。有松のある立派な町家を、大学が継続的に借りて活用しながら維持していける仕組みをつくろうと模索しています。

有松の塀中日新聞掲載


町家保存 学生の手で
住民の負担 教育活用でカバー / 名古屋の商家を名城大生再生

名城大の学生たちが建てた塀を納得の表情で眺める服部安輝枝さん=名古屋市緑区有松で(中尾吟撮影)

 歴史的価値が高い古民家や商家を大学などが教育目的に活用し、維持管理に乗り出す取り組みが広がりを見せている。背景には、改修が必要な建物であっても莫大(ばくだい)な費用を個人で負担するのが難しかったり、住民の高齢化などで空き家になってしまったりする邸宅が増えている事情がある。(社会部・中尾吟)
 
 名古屋市緑区有松の旧東海道沿い。絞り染めの「有松絞」で発展した豪壮な商家が軒を連ねる町並みに、石積みの土台に古い質感を持たせた木で組んだ塀がある。
 
 塀を建てたのは、名城大(名古屋市天白区)建築学科の柳沢究(きわむ)准教授の研究室の学生たち。空き家となっている明治時代創建の愛知県指定文化財の町家の一角でもともとはトタン張りのガレージがあった。隣に立つ町家本体の景観を損ねていると感じた所有者の依頼を受け、景観に合った新しい塀を建てることにした。
 
 学生たちは、庭から掘り起こされた礎石などを活用して土台を造り、周囲の人家の塀と似た板組みの塀を設計。愛・地球博記念公園(愛知県長久手市)にある「サツキとメイの家」を手掛けた大工中村武司さんの指導を受け今年3月、20人以上で作業して仕上げた。
 
 今後は壁面や屋根に傷みがある町家本体の改修を検討しており、秋には町家を会場としたイベントを市などと連携して開く考え。町家を所有する服部安輝枝さん(47)は「改修には億単位の費用がかかり、個人で負担するのは難しかった。今回の塀の建設で、歴史ある町並みを守る一歩が踏み出せたことは大きく、世界一の塀だと思う」と喜ぶ。
 
 町家などの伝統建築の維持管理は全国的な問題だ。歴史的町並みを持つ全国の90市町村でつくる「全国伝統的建造物群保存地区協議会」(伝建協)は、伝統建築の住民が高齢のため死去したり、持ち主が分からなくなったりして空き家が増えているのを重要課題とし、担当者は「毎年の総会で、各地から深刻な状況が報告される」と話す。
 
 そうした現状の打破に一役買おうと、町家が多く残る京都を中心に近年、町家の改修など維持管理に関わる大学が現れている。龍谷大(京都市伏見区)は2013年5月から、江戸時代の町家を学生の会議などで使えるキャンパスとして活用。京都建築専門学校(京都市上京区)も、授業の一環として町家の改修を行っている。
 
 伝統建築を生かした観光スポット「黒壁スクエア」がある滋賀県長浜市でも、地元の長浜バイオ大が12年4月から町家を「町家キャンパス」として借り受け、学生が開く科学教室の会場などに活用している。
 
 柳沢准教授は「個人の負担だけで文化財を維持管理していくのは難しい時代。大学や行政、企業などが連携して守り、人々に町並みの魅力に気付いてもらえる取り組みを進めていくことが必要だ」と話す。

(2015年7月31日・中日新聞(CHUNICHI Web)より転載)

| NEWs 最新情報 | 15.08.16

ズバッとわかる「初歩からの建築製図」

初歩からの建築製図

この12月、はじめて手がけた製図の教科書『初歩からの建築製図』が完成しました。

建築製図を学ぶ学生を想定して、製図の基本作法を〈ルール〉として覚えるだけでなく〈考え方〉から理解すること、線の種類の使い分けから各種図面表現・レイアウトなど、私自身も含め製図演習時に教員がよく学生に注意する点を、なるべくわかりやすく伝えられるよう(建築製図の教科書としてはめずらしくイラストを多用しているのもそのためです)、一年以上にわたって議論を繰り返して作成しました。「CAD製図のコツと注意点」、設計演習でのFAQ(よくある質問)があるのも、製図の本としては珍しいかと思います。

目次等の詳細は下記リンクで御覧ください。
製図を覚え始めた1〜2年生、CADを使いはじめた2〜3年生に是非読んでもらいたい本です。

>> 『初歩からの建築製図』学芸出版社の紹介ページ

初歩からの建築製図
初歩からの建築製図
初歩からの建築製図

| NEWs 最新情報 | 14.12.29

枚方KG邸あらため

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枚方の新築住宅「枚方KG邸」あらため、「淀川堤防下の中庭式曲り屋」の写真・データを "WORKs 仕事" にアップしました。

>> WORKs 仕事 >淀川堤防下の中庭式曲り屋

| NEWs 最新情報 | 14.05.01

紫野の町家改修『住む。』掲載

住む。掲載

紫野の町家改修/TIMELINE Machiyaが、先日発売の『住む。』2014年春号に掲載されています。

雑誌の名前どおり主役はそこでの暮らしであって、建築はその舞台背景ですが、独特の明るさと彩度を抑えた美しい写真とともに、改修の考え方や内容について、12ページにわたりとても丁寧に紹介いただいています。
機会がありましたら是非ご覧頂ければと思います。

Tags: | NEWs 最新情報 | 14.03.27

インドの都市から考える :『ARCHITECT』連載

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ARTICLEs小論に、インドの都市から考える:巡還と囲繞の都市構造をアップしました。
日本建築家協会(JIA)東海支部の発行する機関紙『ARCHITECT』に、2012年12月より2013年10月まで隔月連載されたもののうち、今回のは 第1回分です。続く第2回〜6回分までは順次載せていく予定ですので、よろしければ時々チェックしてみて下さい。

Tags: | NEWs 最新情報 | 13.11.15

紫野の町家改修『知日 ZHI JAPAN』掲載

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紫野の町家改修/TIMELINE Machiyaが、先日発売された中国の日本情報を発信する雑誌『知日 ZHI JAPAN』14 に掲載されています。

知日 ZHI JAPAN』は「明治維新」とか「猫」「森女」(森ガール!)といったユニークな特集テーマを設定して、いろいろな切り口で中国向けに日本を紹介している楽しそうな雑誌で、今号は「家宅」とのこと。

民家の類型からはじまって、白川郷、軍艦島、同潤会、団地、塔の家、無印の家、天命反転住宅、R不動産…と、日本の住宅の流れを紹介しています。日本の建築雑誌の紹介まであって、1ほぼ一冊140ページまるまる特集という濃い編集でした。
そんななか紫野の町家改修は、伝統的住宅の現代的リノベーションの例として紹介されているよう。写真とともに、編集者からの柳沢と施主へのメールでのインタビュー内容が掲載されています。6ページも使っていただいて光栄なんですが、そのうち2ページはそこに住む子供たちが遊んでいるスナップで埋まっているという、なんだか不思議な構成でした。ちょっと『京都げのむ』を思い出すノリ。
今年中国から帰り、東京理科大で教職についた川井操君も、日本の「移動する家」について寄稿していました。

Tags: | NEWs 最新情報 | 13.10.04

『建築ジャーナル』に記事を書きました

先日発売された『建築ジャーナル』7月号に、昨年より枚方のIFA住宅設計室さんと名城大学柳沢研とで取り組んでいるプロジェクトについて、「名城大学生、国産材の住まい『エンガワ暮らし』設計:名城大の学生が、提案から設計までかかわり現場で学ぶ」として、寄稿させていただきました。機会がありましたらご一読いただけますと嬉しく。

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提案(第一案)の内容については、実はこちらにこっそり載せつつあります。

| NEWs 最新情報 | 13.07.02

斜庭の町家「京都建築賞」受賞

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斜庭の町家が、京都府建築士会主催の第一回京都建築賞で、優秀賞に選ばれました。
審査委員長の岸和郎氏からは「京都の町家という形式を引き継ぎながら、新しい生活に対応する空間を創造している」とのコメントをいただきました。

もう5年も前のことになりますが、この住宅を設計するにあたっては、自分の町家居住の経験も振り返りながら、京都の町家の良さを現代の家に何とか生かしたいと考え、検討を繰り返しました。今回はまさにその点を評価していただき大変嬉しく思います。
クライアントであるT家の皆さま、また施工の高橋工務店さんには、重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。

Tags: | NEWs 最新情報 | 13.06.03

枚方WT邸あらため

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枚方の新築住宅「枚方WT邸」あらため、「枚方香里ヶ丘の家」の写真・データを "WORKs 仕事" にアップしました。

>> WORKs 仕事 > 枚方香里ヶ丘の家

Tags: | NEWs 最新情報 | 13.03.14

紫野の町家改修『CASA BRUTUS』掲載

CASA BRUTUS カーサ・ブルータス掲載

紫野の町家改修/TIMELINE Machiyaが、先日発売の『CASA BRUTUS』2012年12月号に掲載されています。

「住まいを美しく変えるアイデア見本帖:リノベの天才、DIYの達人。」という特集の中で、「築70年の町家。改修の履歴を重ね描きする」というリノベーション事例として紹介されています。

Tags: | NEWs 最新情報 | 12.11.09

枚方WT邸:完成見学会

ご案内が直前になりましたが、枚方WT邸の竣工にあたって、今週末に施工者であるIFA住宅設計室さん主催の完成見学会が催されます。

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ご来場をご希望の方はこちらまで(あるいは柳沢に直接)ご連絡ください。
折り返し詳しい地図等をお送りいたします。

■日時:10月8日(月・祝)10:00~17:00
■場所:枚方市香里ヶ丘6丁目(京阪枚方公園駅からバス5分+徒歩5分程度)

間口が狭く奥行きの長いこの敷地は、道路側では斜面に開けている一方で、敷地の奥では山へ繋がっていくという、枚方の地勢的特徴を凝縮したような土地です。
街に面する開放性と山に対する落ち着き、両者を活かすことを心掛けながら、家の中にキッチンと寝室の収まる「木箱」と子供部屋となる「土箱」の二つの箱を設け、そのスキマをリビングやダイニングなど家族の共有のスペースとしています。

Tags: | NEWs 最新情報 | 12.10.03

紫野の町家改修『dezeen』掲載

紫野の町家改修/TIMELINE Machiyaが、イギリスのデザイン系ウェブマガジン『Dezeen - architecture and design magazine』に掲載されています。


dezeen掲載

Tags: | NEWs 最新情報 | 12.08.16

『建築ジャーナル』掲載

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先日発売された『建築ジャーナル』2012年6月号において、「地域の話題・中部:名城大学に着任した柳沢究さん」として柳沢のインタビューが掲載されています。
名古屋にやってきた経緯(?)や現在取り組みたいと思っているテーマ、興味のある中部圏の建築、といった自己紹介的な内容です。

興味のある中部圏の建築としてあげたものの中のいくつか、南山大学と愛知県立芸術大学には先日早速行って来ました。豊田講堂にも。素晴らしかったです。
近いうちに研究室のサイトが立ち上がり写真が掲載されるはず・・・

| NEWs 最新情報 | 12.06.10

枚方TK邸あらため

枚方の新築住宅「枚方TK邸」あらため、「枚方西田宮の家」の写真・データを "WORKs 仕事" にアップしました。

>> WORKs 仕事 > 枚方西田宮の家

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(左はTKさんのうちの「ひゅーひゅー」くん、右はうちの愚息です)

枚方で地元に密着した家づくりを手がける、IFA住宅設計室さんとの初仕事です。
担当の樋口くんは僕が以前勤めていた神戸芸術工科大学の出身で、住宅に関わりたいと某大手ゼネコンを辞めてIFAさんに「建築プロデューサー」として就職した。この枚方西田宮の家は、いろんな意味で、彼の存在なくては実現しなかったものです。僕が大学院助手で彼が院生だった頃は、まさか一緒に仕事をすることになるとは思ってなかったけれど、嬉しい縁です。無理を言って迷惑もかけましたが、今後共よろしく(笑)。
監督の丹田さん、大工の坂本さんの丁寧な仕事ぶりも安心感がありました。ありがとうございます。そういえば、今回は施主のTKさん夫妻も含め、樋口くん、現場監督さん、大工さん、設計、みんなが30代前半〜半ばの同世代という、これまでにない現場でした。

名古屋への引越しのドタバタで、TKさん引越し後の訪問はまだ果たせていません。どんな生活をされているかを見るのが、次の楽しみです。

Tags: | NEWs 最新情報 | 12.05.25

ご報告:名城大学着任と事務所移転

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みなさま

日頃よりたいへんお世話になっております。

このたびご縁を頂きまして、2012年4月1日より
名城大学理工学部建築学科に准教授として着任することとなりました。
それにともない一級建築士事務所究建築研究室も今後名古屋に移転いたします。
京都および関西での設計活動も継続していきますが、拠点は名古屋となります。
(柳沢一家も3月末に名古屋に引越します)

18年住んだ京都を離れることは寂しくもありますが、
見知らぬ土地に住み始めることの楽しさ、
これから始まる学生達との新しい取り組みを考えると、胸が躍ります。

今後は設計実践と研究の両立・融合をひきつづき目指すとともに、
大学が果たすべき、また大学においてこそ可能な社会的役割を担えるよう、
地域とフィールドに密着した建築の設計・研究・教育に励みたいと思います。

今後とも一層のご指導ご鞭撻をいただけますよう、心よりお願い申し上げます。

本来でしたら直接ご報告に伺うべきところを
とり急ぎこのような形でお伝えすることになりましたことをお詫び申し上げます。


2012年3月24日
柳沢 究

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新しい連絡先は下記の通りです。
名古屋および中部方面にお越しの際はお気軽にお声掛けください。

柳沢究 および 柳沢研究室

〒468-8502 愛知県名古屋市天白区塩釜口1-501
名城大学理工学部建築学科
Tel:052-832-1151(代表)
Fax:052-832-1179(学科事務室)
E-mail:これまでのメールアドレスで通じます

一級建築士事務所 究建築研究室

現事務所をしばらく維持しつつ、おいおい名古屋に移転する予定です。
郵便物は上記大学研究室あてにお送り頂けますようお願いします。
お急ぎの場合は携帯電話へご連絡ください。
E-mail : mail@Q-Labo.info

Tags: | NEWs 最新情報 | 12.03.24

紫野の町家改修『エル・デコ ELLE DECOR』掲載

エルデコ ELLE DECOR掲載

紫野の町家改修/TIMELINE Machiyaが、先日発売された『エル・デコ ELLE DECOR』2012年4月号に掲載されています。

「4つのポテンシャルで考える 住みたい家を作ろう!」という小特集の中で、「美しくてヴィンテージ、この旧さを味方にしよう!」というリノベーション事例として紹介されています。

「家を建てるHow to Q&A」にも答えていますが、紹介された設計者それぞれの考え方の差が現れていて面白いです。

エルデコ ELLE DECOR掲載

Tags: | NEWs 最新情報 | 12.03.09

平成の京町家シンポジウム(2012/3/25)

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3月に平成の京町家コンソーシアムが主催する「平成の京町家シンポジウム:これからの京都の住まいを考える~エコな住まいに楽しく住まう~」に参加します。

柳沢は「いえづくりって面白い!住まい手と作り手のクロストーク」と題する第3部にて、マリンバ奏者の通崎さん、町家の住まい手の方、作り手の大工さんとお話しすることになっています。ご興味のある方はぜひ。

平成の京町家シンポジウム
「これからの京都の住まいを考える~エコな住まいに楽しく住まう~」

■日時:2012年3月25日(日曜日)13時〜16時
■場所:京都私学会館 地下一階大会議室 

■プログラム:
 第1部 基調講演
  「これからの京都の住まい:『平成の京町家』の提案」高田光雄氏 
 第2部 ゲストトーク&演奏
  「40年目の発見〜長屋と木琴」通崎睦美氏
 第3部 パネルディスカッション
  「いえづくりって面白い!住まい手と作り手のクロストーク」

■定員:200名(申し込み+抽選のようです。参加は無料)


詳細は以下のページでご確認ください。
 >> 平成の京町家コンソーシアム
 >> 京都市都市計画局住宅政策課

Tags: | NEWs 最新情報 | 12.02.14

京都絶対領域:路地と犬矢来

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京都府建築士会の発行する雑誌『京都だより』に隔月連載中の「京都絶対領域」、2011年11月号に「その3:路地」、2012年1月号に「その4:犬矢来・駒寄・つばどめ」を寄稿しました。
(構成・執筆とも、魚谷繁礼氏・池井健氏との協働です)

ARTICLEs 小論 > 京都絶対領域

京都府建築士会のウェブサイトにこれまでの記事のPDFが(掲載からだいたい2ヶ月後に)アップされていますが、それらをまとめたページをつくりました。

連載って隔月でもしんどいものですね。
毎回結構な議論を重ねて密度を上げるようがんばってますが、走りながらつくってる感じなので粗さも目立つかと思います。ご意見・ご指摘など頂ければ嬉しく思います。

Tags: | NEWs 最新情報 | 12.02.07

京都GD邸あらため

町家改修プロジェクト「京都GD邸」あらため、「紫野の町家改修/TIMELINE Machiya」の写真・データを "WORKs 仕事" にアップしました。

>> WORKs 仕事 > 紫野の町家改修/TIMELINE Machiya

写真はGA出身の中村絵さん。
今年のはじめに京都に来られたときに見せてもらったブラジルや横浜を撮った、コントラストを抑えた階調の深い写真がとてもよいなと思い、お願いしました。中村さんの卒業制作が町家の写真であったというのももう一つの理由です。
仕上がりは見ての通り。
室内の陰影と空気感をじんわりと撮しとらえてくれました。
(後半の暗めの写真は、僕の撮影…)

Tags: | NEWs 最新情報 | 11.12.31

GD邸:オープンハウス

このたび、京都GD邸が竣工を迎えるにあたり、
施主様のご好意により内覧会を催すこととなりました。

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■日時:2011年10月30日(日)10:00~17:00
■場所:京都市北区

築約70年の町家は度重なる増改修を経て、
ほとんど原形をとどめておりませんでしたが、
時代の異なる空間や仕上げが錯綜/積層する様子は、また魅力的でもありました。
今回の改修では、そのような家に積もった時間をリセットすることなく、
手を入れすぎず、すごく古いもの/ちょっと古いもの/新しいものが、
ほどよく入り混ざることを心掛けました。

直近のご案内で恐縮ですが、ご都合よろしければ是非お立ち寄りください。


個人住宅につき詳しい場所はこちらには掲載いたしませんので、
ご興味のある方おられましたら、一度こちらのフォームより、ご連絡ください。
(お名前・所属・連絡先等をあわせて記入ください)
折り返し、詳しい場所などご案内致します。

Tags: | NEWs 最新情報 | 11.10.24

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