(旧)柳沢研究室|名城大学理工学部建築学科
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盲目の再考: (旧)柳沢研究室|名城大学理工学部建築学科|https://q-labo.info/meijo/015_diploma/000357.php
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盲目の再考

盲目の再考:盲人の空間把握特性を生かす設計手法の提案
身体障碍者補助犬法(2002)やバリアフリー新法(2006)が施行され、障碍者福祉に対する考え方が進んできている現代においてもなお、視覚障碍者への配慮のデザインは、誘導ブロックのように画一的で大雑把なものに留まっている。そこに視覚障碍者の自由や選択肢は無く、また誘導ブロックのような手法は、晴眼者にとっても不満を生むものである。そのデザインをもう一度、考え直す必要があると考え、全盲者へヒアリング調査を行った。そこから全盲者の空間把握特性を抽出し、設計の手法として提案する。(杉浦友哉)

★第21回JIA東海学生卒業設計コンクール2014・入賞

| 卒業設計/論文 , 2013年度 | 14.04.27