京都大学柳沢研究室|居住空間学講座
京都大学柳沢研究室|居住空間学講座

学術論文(審査無) Papers w/o Peer-review: 京都大学柳沢研究室|居住空間学講座|https://q-labo.info/kyoto/050_publication/000461.php
Copyright © 柳沢究 Kiwamu YANAGISAWA, 2012-2022

学術論文(審査無) Papers w/o Peer-review

  1. 野田倫生・柳沢究・池尻隆史・水島あかね・野村理恵:「住経験レポートのテキスト分析による住居観の抽出方法に関する研究」、日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系)、第61号、pp.xx-xx、2022年6月
  2. 川岸夕夏・柳沢究:「菊浜学区における高瀬川の庭的活用に関する研究」、日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系)、第61号、pp.xx-xx、2022年6月
  3. 柳沢究:「『融合寺院』という建築・都市空間の更新プロセスモデル:旧い建築をそのまま残しながら新しい建築を重ねること」、『traverse 新建築学研究』no.22、pp.96-103、2022年3月 WEB版はこちら
  4. 柳沢究:「大学研究室による授業の枠を超えたデザイン/ビルド教育の試み:『あじまの家』改修プロジェクトを通じて」、2021年度日本建築学会大会(東海)、建築教育部門パネルディスカッション資料「手で考えて身体でつくる:デザイン/ビルド教育の多様性と可能性」、日本建築学会、 pp. 32-37、2021年9月
  5. 柳沢究・海道清信・脇坂圭一・米澤貴紀・角哲・川端一輝:「中部地方の防災建築街区に見る空間構成上の特徴とその価値:〈沿道+長屋型〉を中心に」、2021年度日本建築学会大会(東海)、建築歴史・意匠部門研究協議会資料「戦後昭和の建築:その価値づけをめぐって」、日本建築学会、 pp. 62-65、2021年9月
  6. 野間有朝・柳沢究:「日本在住外国人の住経験から見る日本の住環境への適応プロセス:来日後の住環境の空間構成への適応プロセス」、日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系)、第60号、pp.125-128、2021年6月
  7. 伊藤航平・柳沢究:「『住み方調査』研究の時代的変遷:日本建築学会論文集(1937年〜 2019年)の分析を通して」、日本建築学会近畿支部研究報告集(計画系)、第60号、pp.129-122、2021年6月
  8. 柳沢究:「住経験論ノート(3):異文化の住経験に触れることーデルフト工科大学における試行」、『traverse 新建築学研究』no.21、pp.112-119、2021年3月 WEB版はこちら
  9. 土屋和男・伊達剛・脇坂圭一・亀井暁子・柳沢究:「富士市吉原における防火建築帯および防災建築街区の形成と構想について」、日本建築学会東海支部研究報告集、59号、pp.621-624、2021年2月
  10. 柳沢究:「住経験論ノート(2):親の住経験をインタビューすること」、『traverse 新建築学研究』no.20、pp.112-117、2020年1月 WEB版はこちら
  11. 脇坂圭一・土屋和男・亀井暁子・柳沢究:「静岡市呉服町防火建築帯および紺屋町防災建築街区における事業者の意向について」、日本建築学会東海支部研究報告集、58号、pp.517-520、2020年2月
  12. 亀井暁子・土屋和男・脇坂圭一・柳沢究:「防災建築街区等の共同ビルにおける利活用事例からみる空間構造について」、日本建築学会東海支部研究報告集、58号、pp.521-524、2020年2月
  13. 脇坂圭一・土屋和男・柳沢究:「静岡県の防火建築帯および防災建築街区における建物位置と道路境界線、区画の関係に関する研究」、建築の研究、建築研究振興協会、No.248、pp.12-18、2019年4月
  14. 土屋和男・脇坂圭一・亀井暁子・柳沢究:「熱海における防災建築街区と市街地改造について」、日本建築学会関東支部研究報告集、89号、pp.523-526、2019年3月
  15. 脇坂圭一・土屋和男・亀井暁子・柳沢究:「静岡市および浜松市における防災建築街区等の更新に向けた事業者の意向について」、日本建築学会関東支部研究報告集、89号、pp.367-370、2019年3月
  16. 柳沢究:「住経験論ノート(1):住まいの経験を対象化するということ」、『traverse 新建築学研究』no.19、pp.26-31、2018年11月 WEB版はこちら
  17. 土屋和男・脇坂圭一・天内大樹・柳沢究:「静岡県内の防火建築帯および防災建築街区における建築物に関する研究 その1:意匠と道路の関係について」、日本建築学会東海支部研究報告集、56号、pp.749-752、2018年2月
  18. 脇坂圭一・土屋和男・天内大樹・柳沢究:「静岡県内の防火建築帯および防災建築街区における建築物に関する研究 その2:区画の変遷について」、日本建築学会東海支部研究報告集、56号、pp.753-756、2018年2月
  19. 天内大樹・脇坂圭一・土屋和男・柳沢究:「静岡県内の防火建築帯および防災建築街区における建築物に関する研究 その3:前現代都市の美学的評価」、日本建築学会東海支部研究報告集、56号、pp.757-760、2018年2月
  20. 柳沢究:「住宅改修プロジェクトを通じた実践的建築教育の試み」、名城大学教育年報 No.11、p.19-27、2017年3月
  21. 「古色とエイジング」、『Re : Building maintenance & management』、No.189、2016年1月号、p.40-43、建築保全センター、2016年1月

  22. 水野由女・ 柳沢究:「都市が奏でる音楽 : 騒音を音楽として捉えるための客観的・主観的調査」、日本建築学会東海支部研究報告集、54号、pp.541-544、2016年
  23. 長屋美咲・ 柳沢究:「児童養護施設の領有意識に関する研究」、日本建築学会東海支部研究報告集、54号、pp.449-452、2016年
  24. 柳沢究:「『融合寺院』とは何か:聖地ヴァーラーナシーにおけるヒンドゥー教寺院を核とした増築現象について」、多民族社会における宗教と文化、no.19、pp.3-18、宮城学院女子大学キリスト教文化研究所、2016年
  25. 柳沢究:「ヒンドゥー教の聖地から世界の観光地へ:ヴァーラーナシーにおける観光開発とリビングヘリテージの関係からみる「融合寺院」の可能性」、布野修司先生還暦記念論文集(「布野修司先生業績目録」(私家版)所収)、p.225-234、2009年9月
  26. 中濱春洋、岡村知明、柳沢究、布野修司、山根周:「バリ・バザール地区(インド、ヴァーラーナシー)におけるモハッラの構成に関する研究 その1:モハッラと施設分布」、平成20年度日本建築学会近畿支部研究報告集、pp.89-92、2008年6月
  27. 岡村知明、中濱春洋、柳沢究、布野修司、山根周:「バリ・バザール地区(インド、ヴァーラーナシー)におけるモハッラの構成に関する研究 その2:モハッラの住民構成と住居形式」、平成20年度日本建築学会近畿支部研究報告集、pp.93-96、2008年6月
  28. 柳沢究:「ヴァーラーナシーの都市空間と寺院・祠・巡礼路」、多民族社会における宗教と文化 no.11、p.39-63、宮城学院女子大学キリスト教文化研究所、2008年3月
  29. 齊木崇人、土肥博至、川北健雄、山之内誠、藤本修三、戸矢崎満男、黄 国賓、柳沢究、長野真紀:「東アジアの稲作文化における集落・居住空間と伝統的環境観に関する国際比較:中国貴州省トン族集落における風水観と住居・鼓楼・水系・広場が生み出す空間構成原理」、芸術工学2006、2007年3月
  30. Kiwamu Yanagisawa, Shojiro Nagata: "Fundamental Study on Drawing System of Kolam Pattern", Bulletin of the Society for Science on Form, vol.21-2, p.133-134, Proceedings of The International Symposium on Katachi/Form in Folk Art, Osaka, Japan, 2006/11/3
  31. 長田昌次郎、柳沢究:「Kolam紋様の魅力:もう一つの一筆図像の性質」、形の科学会誌 Bulletin of the Society for Science on Form 19(2), p.221-222, 2004

| Publication 論文・公表・受賞 | 21.03.20