究建築研究室 Q-Labo.
究建築研究室 Q-Archi. Labo.|京都の建築設計事務所

寺院:ラーメシュワラム Rameswaram, India, 2007: 究建築研究室 Q-Labo.|http://q-labo.info/memo/picts/000185.php
Copyright © 柳沢究 Kiwamu YANAGISAWA, 2008-2017

寺院:ラーメシュワラム Rameswaram, India, 2007

寺院:ラーメシュワラム Rameswaram, India, 2007

インド(ほぼ)最南端の聖地・ラーメシュワラム その2(→その1
上は、ラーマナータ・スワミーRamanatha Swamy寺院の有名な回廊。
太く短いプロポーションの角張った柱が連なる空間は、タミル地方の寺院に共通する独特のもので、綺麗な陰翳の階調を刻んでいる。

寺院:ラーメシュワラム Rameswaram, India, 2007

寺院のあちこちにある井戸。沐浴する人々が集まる。強い日射しの作り出す明暗のコントラストが、なんてことない建築空間に荘厳とも言える空気をまとわせてしまうことも。

寺院:ラーメシュワラム Rameswaram, India, 2007 寺院:ラーメシュワラム Rameswaram, India, 2007

左:外観。ゴープラムと呼ばれる楼門がそびえる
右:寺院境内。中心の神様を囲んで回廊・周壁がとりまくのが、この地方の寺院の平面構成の特徴。そこをグルグルぐるぐる回りながら参拝する。

寺院:ラーメシュワラム Rameswaram, India, 2007

寺院のすぐ外に、海がある。
海の中の人は、海水浴客ではなく、祈りながら沐浴をする巡礼者なのです。

Tags: | MEMO 雑記・ブログ , PICTUREs 旅と建築 | 10.09.21 | (0)

この記事へコメントする





MENU

MEMO 雑記・ブログ > PICTUREs 旅と建築

MEMO Archives

Tags


Movable Type 3.36

apstars

RSS

..