柳沢研究室|名城大学理工学部建築学科
柳沢研究室|名城大学理工学部建築学科

プロジェクト: 柳沢研究室|名城大学理工学部建築学科|http://q-labo.info/meijo/020_project/
Copyright © 柳沢究 Kiwamu YANAGISAWA, 2012-2017

プロジェクト
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有松に光る麻葉紋様:有松ミチアカリ

「有松ミチアカリ」は、有松の有志の方によって企画された祭りですが、気づいてみれば、有松周辺にとどまらない数多くのボランティアの支えにより、大成功で幕を閉じました。 私たち名城大学柳沢研究室は、その制作の一部を担当しました。 開催日当日、街道沿いに並べられた竹あかりは、町を照らし、有松にとって特別な1日になりました。
《麻葉紋様によるデザイン》
麻葉紋様は、正六角形を基本とした幾何学の連続によって形作られた複雑な紋様であり、有松では昔から「有松絞り」の柄の一つとして使われていました。私たちはこの麻葉紋様にもとづいて竹あかりをデザインしました。 配置計画・立面計画・穴の開け方、全てがこの正六角形から生まれています。

名称:有松に光る麻葉紋様
用途:穴をあけた竹筒に灯りをともしたオブジェ(竹あかり)
会場:名古屋市緑区有松(旧東海道沿い・西町)
制作期間:2016年9月~11月/展示:2016年11月12日
設計:加藤大誠、諏訪匠、竹中智美、森有結美、山田拓、柳沢究
制作:名城大学柳沢研究室
「有松ミチアカリ」企画:大島一浩(ゲストハウスMADO)
竹あかり原案・技術指導:川渕晧平(カナエリア)
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| プロジェクト , 2016年度 | 17.02.01

三軒セコ長屋:亀崎

知多半島・亀崎町に残る大正時代の三軒長屋の改修提案。
亀崎の町に散らばる小さいけれど魅力的な要素と、それらを結ぶセコを、三軒長屋にパズルのピースのようにはめ込むことで、町の一部のように開かれた場所にすることを提案します。
軒先での会話や、セコで遊ぶ子供たち、地域住民の結束による潮干祭り。それらの素晴らしい亀崎の風景を未来へ繋げていく三軒長屋になるように、思いを込めました。

名称:三軒セ↑コ長屋
用途:大正年間に建築された亀崎町「三軒長屋」の再生・活用提案
制作:2016年8月~10月
提案設計:柳沢究、高野哲也、加藤大誠、川端一輝、神戸龍太、小島実希、竹中智美、森有結美、山田拓、山田佑香、山本帆南
受賞:亀崎リノベ大学・研究室対抗指名実施コンペ「三軒長屋2.0」優秀賞
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| プロジェクト , 2016年度 | 17.01.31

中川運河倉庫カタログ2016

 中川運河は、名古屋駅南部に位置する旧国鉄笹島駅(現・JRあおなみ線ささしまライブ駅)と名古屋港とを結ぶために、1926年から30年にかけて開削された総延長8.2kmの運河です。戦後から昭和40年頃までは水運に大いに活用されましたが、現在では運河を走る船もほとんどみられません。36〜91mという幅の広い運河の両岸には、港湾関係業の倉庫や工場が建ち並び、豊かに繁る植栽やところどころに広がる空地などが相まって、名古屋の都心にあるとは思えない静謐な水辺空間を形成しています。
 柳沢研究室では、この中川運河の魅力的な水辺空間の今後のあり方を検討するための基礎データとするべく、2014年度から2015年度にかけて、中川運河の上流部(小栗橋〜篠原橋間)の沿岸倉庫群の調査を行なうとともに、特に中川運河の魅力的な景観や空間の創出に寄与していると思われる倉庫を選定し、独自に「中川運河遺産」として認定を行ないました。

>>『中川運河遺産:倉庫から見る中川運河の魅力(小栗橋〜篠原橋版)』(PDF版)


名城大学柳沢研究室、2016年3月
全87ページ(約20MB)

※ファイルサイズを小さくするため解像度を落としています。高解像度のPDFが必要な場合は、研究室までお問い合わせください。

期間:2014年10月〜2015年3月(C・D地区)、2015年9月〜2016年3月(A・B地区)
調査・カタログ制作:柳沢研究室中川運河チーム・(2014年度)大野将弥、高野哲也、水野由女、渡辺愛理、(2015年度)遠藤結夏、川嶌梓、児玉春香、髙間智子
写真:横関浩(Stands Architects)
監修:柳沢究
協力:岡田一輝(柳沢研2015年卒業)、名古屋港管理組合、名古屋市臨海開発推進室、名古屋都市センター

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| プロジェクト , 2016年度 | 16.07.02

有松活動報告展示@絞りまつり2016

名城大学による有松での活動報告の展示@有松絞りまつり2016

 2016年6月4日・5日、 研究室として絞りまつりに参加させていただきました。これまでに名城大学が、有松と服部良也邸にて取り組んできた活動の紹介をパネルにし、服部邸の格子をお借りし展示しました。また、東湯では今進めている銭湯の改修の現段階の案をパネルと模型で展示しました。

>> 当日の様子(Facebook)

>> パネルデータ(PDF)

展示期間:2016年6月4日(土)・5日(日)
会場:名古屋市緑区有松、服部良也邸格子戸(パネル展示)・旧東湯(模型展示)
パネル制作:柳沢研究室有松チーム(溝呂木雄介、山本将太、加藤大誠、諏訪匠、松田彩花、鈴木結貴、髙間智子、竹内久美子、吉川千由希、竹中智美、森有結美、山田拓)、三浦研究室
協力:服部良也さん、服部安輝枝さん

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| プロジェクト , 2016年度 | 16.07.01

下本町タマリウム

かつて、下本町防災ビルは賑やかな商店街であった。
しかし、建物の老朽化や空き家の増加、人気の少なさが問題となってきている。
私たちは防災ビルに様々な「タマリ」を挿入することで、
犬山で暮らす人にとって日常の一部となるような場所を提案する。

名称:下本町タマリウム
用途:防災建築街区造成事業の再生・活用提案
制作:2016年5月(原案作成:2015年6月)
提案設計:(2016年)菅沼昂志、川端一輝、高野哲也、今江将吾、河合栄拓、鈴木友之、保浦開、飯田耕平、小島実希、牧智也、(2015年)菅沼昂志、市村千尋、大野将弥、川端一輝、長屋美咲、水野由女、今江将吾、河合栄拓、児玉春香、鈴木友之、保浦開
指導・協力:柳沢究、丹羽哲矢(club lab.)
受賞:「第13回集合住宅再生・団地再生・地域再生学生設計賞」入賞

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| プロジェクト , 2016年度 | 16.06.27

2015進行中プロジェクト

有松町家プロジェクト
有松の歴史的町家を大学が維持活用していくための調査・計画・実行。三浦研・武藤研・都市情報学部海道研・附属農場と共同。(2014年〜)

中川運河プロジェクト
名古屋の都心部を流れる中川運河の産業遺産倉庫の活用を見据え、その空間的特質と活用可能性を探る。倉庫の現況調査と活用にむけた調査・計画・実行。(2014年〜)

犬山防災ビルの調査研究
犬山城下町にある1960年代の防災ビルのリノベーションによるまちづくりの調査・計画・実行。都市情報学部海道研と共同。2016年度は長野県木祖村との木曽川上下流交流を交えて展開?(2014年〜)

さくら村プロジェクト
豊田市旭地区の山中に、ツリーハウスと子どもたちの遊びの基地をつくる。月1活動。(2015年〜)

相生山の改修
築40年のRC造一戸建て住宅の改修。左官や大工工事などのワークショップを随時実施。(2015年〜)

ヴァーラーナシーの「融合寺院」の調査研究
インド、ヴァーラーナシーに見られる既存寺院を核とする増築現象「融合寺院」に注目し、都市空間更新手法としての可能性を探る。(2013年〜)

加子母木匠塾
柳沢も学生時代に参加した加子母で続く木匠塾に、2014年から名城大も参加。(2014年〜)
>> 加子母総合事務所公式サイト  >> 加子母木匠塾@Facebook

建築研究会
年4回程度開催の日帰り建築見学企画。名古屋にかぎらずあちこちへ。
これまでの企画:高島・長浜(120518)、名古屋の大学キャンパスめぐり(120531)、豊田(120705)、常滑(121222)、四間道・中村・中小田井(130427)、大阪(130709)、浜松(131207)、松阪・鳥羽(140601)、岐阜・加子母(140713)、金沢・加賀(141213)、滋賀(150605 )、岡崎(151108)

| プロジェクト , 2015年度 | 16.01.07

犬山:下本町防災ビルの活用提案の展示

2014年度から柳沢研と都市情報学部海道研では、かつて「犬山銀座」として賑わった犬山城下町南部地区にあり、現在は空き室が多い「防災共同ビル(下本町防災ビル)」について、共同で調査を行なってきました。同ビルは「城下町の伝統を受け継ぐ貴重な価値を持つ建物」であり、まちづくりの貴重な資源であるとの考えに至り、両研究室で活用の試案を作成し、犬山の方に見てもらうため2回にわたる展示を企画しました。

企画・開催:柳沢研究室+名城大学都市情報学部海道研究室
「下本町防災ビルから考える犬山の未来展」
 2015年6月22日(月)~27日(土)、会場/犬山市役所玄関ホール
「おいでよ!防災ビル:下本町防災ビルから考える犬山の未来2」
 2015 年11月21日(土)〜29日(日)、会場/Organic Restaurant 星月夜 2F

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| プロジェクト , 2015年度 | 15.12.31

WS「有松を知る。」有松×無印良品×名城大

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名古屋発を応援しよう「有松を知る。」

有松×無印良品×名城大学による有松の魅力を発信するワークショップイベントの開催

 有松の町家を大学として活用する取り組みの一環として、2015年10月10日・11日の2日間にわたって、無印良品・名古屋名鉄百貨店にて「有松を知る。」と題したワークショップイベントを企画・開催しました。研究室の学生たちは、スライド作成やワークショップの運営をサポートしました。

開催日時:2015年10月11日(土)・12日(日)
会場:無印良品・名古屋名鉄百貨店、OPEN MUJI
企画:服部安輝枝、ワークショップ指導:村口実梨(まり木綿)、レクチャー:柳沢究、レクチャー資料作成+ワークショップ補助:柳沢研究室

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| プロジェクト , 2015年度 | 15.11.05

あじまの家

名古屋市北区にある戦後ほどなく建てられたと思われる木造建築の改修です。この建物は宗教団体の本部兼住宅として使われてきましたが、長らく居住してきた施主の両親が他界したことで空き家となりました。かなり傷んではいましたが、長年地域に親しまれてきたこの建物を壊すに忍びないと考えた施主は、これをリノベーションし地域に開いたサロン兼セカンドハウスとして活用することにしました。

名称:あじまの家(改修)
所在地:名古屋市北区
用途:地域サロンおよびセカンドハウス
設計期間:2013年7月〜2014年4月、工事期間:2014年5月〜2015年3月

設計:名城大学柳沢研究室(柳沢究・徳森寛希・菅沼昂志・諸岡徹・高田宙)
施工:工作舎中村建築(中村武司・佐藤俊伸・内野史基)+名城大学柳沢研究室(小原亮介・山本将太・諸岡徹・大前貴嗣・新井美加・岡田一輝【道具係】・奥田隆太郎・切手健太・菅沼昂志【現場監督】・高田宙・徳森寛希・吉田麻美・井野健太郎・溝呂木雄介・市村千尋・大野将弥・及部友誉・加藤大誠・川端一輝・高野哲也・鈴木真由・諏訪匠・長屋美咲・松田彩花・水野由女・渡辺愛理)

大工協力/秋田和秀、コンクリート/加藤善八商店、荒壁土/前田興業、板金/村上板金、畳/浅見畳店、木製建具/村上商店、金属建具・ガラス/服部ガラス、ステンレス加工/協和テック、水道/豊田工業、ガス/若杉ホーム機器、電気/長谷電工

コンクリートタイル製作協力:平岩陸(名城大学建築学科材料生産研究室)
企画・監修:究建築研究室

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| プロジェクト , 2014年度 , 2013年度 | 15.07.05

有松の塀

名古屋市緑区、旧東海道沿いの有松の街の中にある大規模な町家の塀。もともと通りに面して建っていた古い鉄骨ガレージ(下図)を撤去し、有松の歴史的街並みに調和した新しい塀をつくりたいとの依頼にこたえてつくられました。

名称:有松の塀
所在地:名古屋市緑区
設計期間:2014年12月〜2015年2月、工事期間:2015年3月
設計:名城大学柳沢研究室(柳沢究・山本将太・及部友誉・加藤大誠・諏訪匠・長屋美咲・松田彩花)
施工:工作舎中村建築(中村武司・佐藤俊伸)+名城大学柳沢研究室(山本将太・岡田一輝・市村千尋・大野将弥・及部友誉・加藤大誠・川端一輝・諏訪匠・長屋美咲・松田彩花・渡辺愛理・今江将吾・遠藤結夏・保浦開・川嶌梓・児玉春香・河合栄拓・鈴木友之・鈴木結貴・髙間智子・竹内久美子・吉川千由希)
企画・監修:究建築研究室

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| プロジェクト , 2014年度 | 15.07.02

あじまの家完成記念企画◉岡啓輔トーク『踊るようにつくる』

あじまの家完成記念企画◉岡啓輔トーク『踊るようにつくる』

「あじまの家」は2014年5月から1年半をかけて研究室で取り組んできた名古屋市北区の住宅改修プロジェクトです。2015年3月18日、その完成を記念して蟻鱒鳶ルの自力建設を行う岡啓輔氏をお招きしたイベントを開催しました。

>> 当日の様子

>> Facebookイベントページ

| プロジェクト , 2014年度 | 15.03.27

光の降る街

街路空間に展開される新しいスタイルの「みせ」の提案です。
街中に吊り下げられた大小様々なライトの中には、街中に店舗を構える店、ネットショップなどを問わず、あらゆる店の商品が入れられています。街を歩く人が意図せずこの「浮遊するショーケース」を見ることで、今まで自分が触れる機会のなかった商品との新しい出会いが生まれます。設置する場所を選ばないこのショーケースによって、街を訪れる人は店の規模や雰囲気にとらわれず、純粋に商品を見ることができます。そして街路空間に商品が溢れることによって街全体が「店」となり訪れる人々を迎えます。

名称:光の降る街
制作:2015年1月
設計:小原亮介、長屋美咲、加藤大誠
受賞:第12回 主張する「みせ」学生デザインコンペ:優秀賞

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| プロジェクト , 2014年度 | 15.01.14

2014進行中プロジェクト

ヴァーラーナシーの「融合寺院」の調査研究
インド、ヴァーラーナシーに見られる既存寺院を核とする増築現象「融合寺院」に注目し、都市空間更新手法としての可能性を探る。(2013年〜)

あじまの家改修計画
名古屋市北区にある住宅の改修+施工の計画。建物に積もった記憶や愛着をいかに継承するか。(2013年実測・設計、2014年5月着工、2015年1月竣工予定)

有松の町家活用計画
有松の歴史的町家の活用・改修を考えていく。(2014年〜)

中川運河倉庫リサーチ
名古屋の都心部を流れる中川運河の産業遺産倉庫の活用を見据え、その空間的特質と活用可能性を探る。(2014年〜)

犬山防災ビルの調査研究
1960年代に犬山の市街中心部に防災建築街区としてつくられたビルの現況把握を行い、その活用可能性を探る。(2014年〜)

木興プロジェクト
滋賀県立大学とともに宮城県本吉郡南三陸町歌津字田ノ浦地区を拠点に行う東日本大震災復興支援プロジェクト。(2013年〜)
>> 昨年度の様子  >> 木興プロジェクト@Facebook

加子母木匠塾
柳沢も学生時代に参加した加子母で続く木匠塾に、2014年から名城大も参加。(2014年〜)
>> 加子母総合事務所公式サイト  >> 加子母木匠塾@Facebook

建築研究会
年4回程度開催の日帰り建築見学企画。名古屋にかぎらずあちこちへ。
これまでの企画:高島・長浜(120518)、名古屋の大学キャンパスめぐり(120531)、豊田(120705)、常滑(121222)、四間道・中村・中小田井(130427)、大阪(130709)、浜松(131207)、松阪・鳥羽(140601)、岐阜・加子母(140713)、金沢・加賀(141213)

大須ごった煮リサーチ2013
各種のフィールド調査にもとづき大須の街の魅力を読み解く。3年生による調査演習。(2013年〜)

| プロジェクト | 14.12.23

鱗瓦で繋ぎ、彩る昇竜道

「心を紡ぐ『瓦』のある風景の継承」という課題に応え、法面防護壁と落石防止柵を一体化させた法面防災曲壁に瓦を用いる提案をしました。現在注目されている東海地区の観光地を繋ぐと現われる中部北陸地区観光道「昇龍道」。しかし、観光地と観光地を繋ぐ交通は観光を意識しない風景が広がっていました。そこで、観光地を繋ぐみちの風景に、龍の鱗を模した瓦を溶けませることで、日本の原風景を守りつつ、新しい風景を生み出す提案をしたものです。

名称:鱗瓦で繋ぎ、彩る昇竜道 ~瓦を用いた法面防災曲壁による観光道の提案~
制作:2014年8月
設計:奥田隆太郎、岡田一輝、徳森寛希、長屋美咲、大野将弥
受賞:第3回甍賞学生アイディアコンペティション:佳作

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| プロジェクト , 2014年度 | 14.09.20

エンガワ暮らしver.2

大阪府枚方市の住宅街に建設するモデルハウスの提案。
住人として想定するのは60歳以上のアクティブ・シニアの夫婦。
余裕のある敷地にコンパクトな平屋を建てることにより大きな庭が生まれる。
庭へつながる場として、生活空間の中心にエンガワを設ける。
そこはアクティブ・シニアのための第二のライフステージとなる。

名称:エンガワ暮らしver.2
用途:専用住宅
制作:2013年8月
設計:柳沢究、杉浦友哉、高橋拓也、中島慎太朗

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| プロジェクト , 2013年度 | 14.06.20

新校友会館ファサード1:木陰に寄り添う

新しく建設予定の名城大学校友会館の外観デザインの提案。コンペでは卒業生・在学生・ 地域の懸け橋となるような、名城大学の新たなシンボルとしての提案が求められた。


私たちは名城大学をより多くの人に知ってもらえるようになる、新校友会館を提案します。
地域市民のみなさんが名城大学を身近に感じてもらえるように、木漏れ日に包まれた「木陰のような校友会館」を提供します。学部と学部、地域と大学の枠を越えて、人々が交流することができ、情報発信の場となる新校友会館になります。木のルーバーを用いることによって、地球環境に配慮し、周囲の環境に調和したデザインです。

名称:木陰に寄り添う
用途:大学同窓会施設ファサード提案
制作:2013年5月
設計:加藤福子、大村祐以、奥田隆太郎、新井美加、吉田麻美
受賞:「名城大学新校友会館外観デザインコンペ」優秀賞

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| プロジェクト , 2013年度 | 14.06.19

新校友会館ファサード2

新しく建設予定の名城大学校友会館の外観デザインの提案。コンペでは卒業生・在学生・ 地域の懸け橋となるような、名城大学の新たなシンボルとしての提案が求められた。

用途:大学同窓会施設ファサード提案
制作:2013年5月
「名城大学新校友会館外観デザインコンペ」応募作

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| プロジェクト , 2013年度 | 14.06.18

エンガワ暮らし

大阪のベッドタウン(枚方)と滋賀の杉の産地(高島)とを結びつけるモデル住宅の計画。
滋賀県高島産の木材をなるべく多く用いることが前提条件である。 背景にはもちろん疲弊した林業経営問題があるが、もう一つのテーマは木という素材と〈愛着〉の関係である。
愛着の付き代となる間伐材の角材を並べた巨大な〈エンガワ〉を中心とした生活を提案した。およそ30 年後、住み手が新たなライフステージを迎える時、愛着の染み込んだ〈エンガワ〉は新たな住宅へと移設される。そこまでを含む計画である。

名称:エンガワ暮らし(函館山プロジェクト1)
用途:専用住宅
制作:2012年6月
設計:柳沢究、平松勇気、鈴木智也、小原亮介、杉本卓哉、佐治翔太郎、立石翔也、味岡聖貴
協力:米澤佳勇汰、中村優太、西原早紀、杉浦友哉、大村祐以、山本将太、加藤福子、高橋拓也、平野遥香、西谷俊吾

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| プロジェクト , 2012年度 | 13.05.20

まちにかかる桟橋

衰退していく水上ビル・商店街に対して、
時代の変化を受け入れ、街とともに新たな変化を見せる建築の提案。

名称:まちにかかる桟橋
制作:2012年9月
設計:服部昌直(名古屋市立大院)、五十嵐尭(名城大院谷田研)、小原亮介、杉本卓哉
受賞:愛知建築士会第7回学生コンペ「スマートシティ豊橋2012」佳作

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| プロジェクト , 2012年度 | 13.05.20

間をとりもつ家

間仕切らない建築空間の提案を行います。一つながりの空間とお互いが距離を計るための膨らみのある空間を与えます。つねにつながっていることでお互いの行為が音や・匂い・気配などによってお互いを知ることができます。お互いの状況やふるまいを知ることで、その時の居心地の良い拠り所や場所を各自が決定していくことで住宅本来の ”間” は生まれてくると考えます。

名称:間をとりもつ家
制作:2012年10月
設計:杉本卓哉
受賞:第29回JIA東海支部設計競技「間」:銅賞

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| プロジェクト , 2012年度 | 13.05.20

BABELEBAB

世界中で多発的に情報を図書として保管するための “完成されたバベルの塔” をつくる。それは図書館というより保管庫のような場所であり、言うなれば本の墓標である。く るくると終わらない螺旋のように、いつまでも、どこにでも建てられていく。例えばロンドンで、あるいはニューヨークで、次々と保管庫はつくられていく。 まるで世界を図書館とした書架のように各地に点在していく。

名称:BABELEBAB
制作:2013年2月
設計:山本将太、日野達真(名城大谷田研)、兼松啓(名城大谷田研)
FukuokaDesignReview2013 応募作

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| プロジェクト , 2012年度 | 13.05.20

大きな屋根に刻まれる”時”

街には、公園がたくさんある。そこには遊ぶためにつくられた遊具や、座るために用意されたベンチがある。しかし、遊具もベンチも何もない緑の芝の上では、人々は自由に自分の場所をつくる。座ったり、寝転んだり、くり抜いて下に家を作ってしまえば、その家の屋根にだって変身する。この緑の芝には、人々が思い思いににつくった”自分だけの場所”が一瞬一瞬刻まれていく。 これは大きなひとつの屋根に一人ひとりが”自分の好きな時間”を切り取っていく集合住宅である。

名称:大きな屋根に刻まれる”時”
制作:2012年8月
設計:加藤福子
建築新人戦2012 応募作

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| プロジェクト , 2012年度 | 13.05.20

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