柳沢研究室|名城大学理工学部建築学科
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卒業設計/論文 > 2013年度: 柳沢研究室|名城大学理工学部建築学科|http://q-labo.info/meijo/015_diploma/d2013/
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2013年度………

卒業設計

杉浦友哉:盲目の再考:盲人の空間把握特性を生かす設計手法の提案
髙橋拓也:水面に沈む空想:思考のためのトイレ空間
大村祐以:街の本棚:鉄道高架下に図書館を計画する
加藤福子:60分の積層
中村優太:Muscle high school
西谷俊吾:住み替え暮らし:For Diversification
西原早紀:ウラみち商店街:車椅子使用者に優しい道の提案
平野遥香:まちのケイショウ:形象/継承
山本将太:記憶の祝祭:第十八共徳丸解体の再考
米澤佳勇汰:地愛―ジアイ―を育む:神社における結婚空間の在り方

卒業レポート

杉浦友哉:全盲者の視点に立った空間把握のしやすさの評価・分析:愛知県の公共建築物を対象として
髙橋拓也:関市大門町における旧街道を表とする空間秩序の変化に関する考察
大村祐以:鉄道高架下のもつ機能と内部空間の構成の調査:JR鶴舞ー金山区間を対象として
加藤福子:心を豊かにする社員食堂の空間的特性の分析
中村優太:リハビリと建築:リハビリ器具の建築化に向けた検討
西谷俊吾:増築における空間構成の変化の考察:建築家の自邸を例に
西原早紀:車椅子の移動円滑化の為の分析:大須商店街を対象として
平野遥香:「川名論」:徒歩圏内地域を事例とする歴史的形成、変容、プロセス
山本将太:気仙沼市鹿折地区の現状と復興計画:現地復興活動をもとに
米澤佳勇汰:屋上神社の実状とその配置に関する考察
 

| 卒業設計/論文 , 2013年度 | 14.04.30

記憶の祝祭:第十八共徳丸解体の再考

記憶の祝祭:第十八共徳丸解体の再考
東日本大震災と同規模の津波は千年に一度の周期で訪れる。
しかし、今日の被災地で行われるまちづくりは、震災の記憶を排除し、現代の人々のみに住みよい街が構想されている。
震災の記憶を実体としてではなく、人の行為として残す“祝祭”を気仙沼市鹿折地区の第十八共徳丸解体のアナザーストーリーとして提案する。(山本将太)

★名城大学・第1席
★第21回JIA東海学生卒業設計コンクール2014・金賞
★福岡デザインレビュー2014・優秀賞
★NAF2014中部卒業設計展・辻琢磨賞
★せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦・100選

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| 卒業設計/論文 , 2013年度 | 14.04.29

60分の積層

60分の積層
どんなものを、誰と、どこで、どんなふうに食べるか。
そんな日々の食事によって人生は劇的に変わる。
働いている誰もが持っている約60分のお昼休みの食事の時間。
よりおいしく、楽しく過ごす60分の積み重ねによって日々の生活が変わっていく。
また、同じ食空間を共有する人との重なりによってその場所が様々な色に彩られていく。
オフィス街に食空間の道となる食道を通し、その食道によって人と人とを繋げ、街の景色を変えていく。(加藤福子)

★名城大学・第3席
★第21回JIA東海学生卒業設計コンクール2014・銀賞

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| 卒業設計/論文 , 2013年度 | 14.04.28

盲目の再考

盲目の再考:盲人の空間把握特性を生かす設計手法の提案
身体障碍者補助犬法(2002)やバリアフリー新法(2006)が施行され、障碍者福祉に対する考え方が進んできている現代においてもなお、視覚障碍者への配慮のデザインは、誘導ブロックのように画一的で大雑把なものに留まっている。そこに視覚障碍者の自由や選択肢は無く、また誘導ブロックのような手法は、晴眼者にとっても不満を生むものである。そのデザインをもう一度、考え直す必要があると考え、全盲者へヒアリング調査を行った。そこから全盲者の空間把握特性を抽出し、設計の手法として提案する。(杉浦友哉)

★第21回JIA東海学生卒業設計コンクール2014・入賞

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| 卒業設計/論文 , 2013年度 | 14.04.27

まちのケイショウ:形象/継承

まちのケイショウ:形象/継承
この提案は、場所が持つ記憶を体現し、町の空間的骨格を継承していくことを目的とする。人々が町の魅力に気づき、町のケイショウを想起するきっかけとなる場。防災公園は「非日常」想定の日常的な公園として親しまれる。心象風景として町を描けることは有事の際に町を再現する大きな力となる。(平野遥香)

★NAF2014中部卒業設計展・五十嵐太郎賞

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| 卒業設計/論文 , 2013年度 | 14.04.26

水面に沈む空想

水面に沈む空想:思考のためのトイレ空間
思考のための空間としてトイレに着目する。人はトイレで自我に芽生え、自分が世界の循環の中に存在することを強く実感する。トイレは根源的な自己との対峙の場であり、世界における自分の立場を俯瞰する場である。トイレは自分を見つめ直す場として相応しい。
本提案では、大学構内における思考のためのトイレを、外部から切り離された独立世界として構築する。ここで人は思考に没頭する。日々膨大な情報に晒される現代において、時として私たちは混乱に陥る。その時、思考のためのトイレは自己と対峙し、混乱から立ち直り、再び未来へと歩み出す再起の場となるだろう。(髙橋拓也)

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| 卒業設計/論文 , 2013年度 | 14.04.25

ウラみち商店街

ウラみち商店街:車椅子使用者に優しい道の提案
多くの人で賑わう名古屋市中区大須商店街。
人の多い商店街において、車イス使用者はぶつかってしまうのではないかなどの不安が最大のバリアーだと考える。それは健常者が車イス使用者に対して、関心が向けられていない為に起こってしまっているのではないだろうか。人々の関心が車イス使用者にも向けられ、共存していく事を目的とし、もうひとつの新しい商店街を提案します。(西原早紀)

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| 卒業設計/論文 , 2013年度 | 14.04.24

住み替え暮らし

住み替え暮らし:For Diversification
今日の住宅業界において、建売住宅や分譲住宅の占める割合はますます高くなっている。しかし、あらゆる土地で同じものを建築するこれらの住宅が、日本の住宅を均質化しているのではないか。住む人によって生活は異なるのだから、住宅はもっと多様であるべきだ。より魅力的な住宅が増えるためには、人々の住経験が豊かである必要がある。
本提案では、人々の住経験を増やし、かつ多様性に富んだものにすることを目的とする。マイホームを建てる前に一度は住むべき「住経験を多様化させるような住宅」を提案する。
(西谷俊吾)

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| 卒業設計/論文 , 2013年度 | 14.04.20

Muscle high school

Muscle high school
現代の発達した車社会においては、若者でさえ体を動かす機会が少なくなっている。運動不足になると、高校生くらいの若い年齢層でも体力の低下につながる。したがって、若いうちから継続的にトレーニングを行う事が必要ではないかと考えた。
そこで、高校生が学校生活を送る中で一つ一つの行動を起こす時に運動の動きを強いられる学校を提案する。実際に建つ建築かどうかは想定しておらず、若者はもっと体を動かすべきではないかという考えを建築で表現する。(中村優太)

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| 卒業設計/論文 , 2013年度 | 14.04.19

地愛-ジアイ-を育む

地愛-ジアイ-を育む:神社における結婚空間の在り方
地方の人口は減少し、土地への愛着が薄れてきているように感じる。土地に愛着を持ってもらうために、その土地で結婚式を挙げてもらう。結婚は人生における大きな節目であり、特別な時間を過ごした土地は記憶に残りやすい。また、挙式は神社で行われる。神社は昔から祭りなどの儀式によって土地と人々を繋げてきた。土地と繋がる神社で結婚式を挙げることは、土地に対する愛着を育むきっかけとなる。(米澤佳勇汰)

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| 卒業設計/論文 , 2013年度 | 14.04.18