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      <title>究建築研究室 Q-Archi. Labo.｜名古屋←→京都の建築設計事務所</title>
      <link>http://q-labo.info/</link>
      <description>名古屋←→京都を拠点に建築の設計・企画・研究活動を行う事務所です。
個人住宅、町家再生、店舗内装、マンションリフォーム・・・</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>名城大学にて（４月）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="R0013860.jpg" src="http://q-labo.info/img/201205/R0013860.jpg" width="508" height="280" />

究建築研究室＠名古屋からの初更新です。

おいおい大学研究室のウェブサイトもたちあげて、大学関連はそちらで報告するつもりですが、それまではここのブログを使います。

さて３月末にドタバタと引越しをして、４月１日で辞令をもらい、５年ぶりの大学教員生活が本格的にスタート。少しずつ様子を見ながら始動するつもりでいたら、研究室の配属学生数はいきなり１８人（３年生１０名、４年生８名）と吃驚。にぎやかなスタートとなった。

研究室での最初の仕事は全員総出でのレイアウト替えと大掃除。
３０年以上在籍された前任の先生による完成度の高いレイアウトがすでにあったのだけど、学生たちから「教員の占めるスペースが大きすぎる」との声が上がり（研究室は教員・学生共用）、大幅にレイアウトを変更することに。結果、僕のスペースは当初の1/3くらいになったけど（笑）、ゼミ生全員が打合せできる大きなスペースができあがる。

<img alt="R001386.jpg" src="http://q-labo.info/img/201205/R0013858.jpg" width="508" height="" />

<img alt="R001386.jpg" src="http://q-labo.info/img/201205/R0013861.jpg" width="508" height="" />

その後は、講義準備・設計演習・ゼミなどに追われ、土日は京都や枚方のプロジェクト打合せなどが入り、ゴールデンウィークでようやく一息ついた。
現在はリズムもだんだん掴めてきて、そろそろ名古屋まち建築めぐりなんかを始めようというところです。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">名城大学</category>
        
         <pubDate>Tue, 15 May 2012 15:11:37 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>枚方TK邸：完成見学会</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://q-labo.info/cgi/mt/mt-search.cgi?tag=TK%E9%82%B8">枚方TK邸</a>は竣工まであとわずか。仕上げ工事がラストスパートに入ってます。

<img alt="" src="http://q-labo.info/img/201203/R0013551.jpg" width="508" />

竣工にあたって、今週末に施工者であるIFA住宅設計室さん主催の完成見学会が催されます。ご都合よろしければ是非お立ち寄りください。
お申し込みは不要です。
（下記サイトでは「西田宮町の家」となっています）

※柳沢は3月31日（土）の終日、現地におります。

<strong>■日時：3月31日（土）・4月1日（日）10:00～17:00
■場所：<a href="http://g.co/maps/fc5j6" target="_blank">枚方市西田宮町</a>（京阪枚方市駅から徒歩15〜20分）
　　　　※現地および周辺に駐車場が無いのでご注意ください。
■問合せ先：<a href="http://www.ifainc.jp/" target="_blank">IFA住宅設計室</a></strong>

>> <a href="http://www.ifainc.jp/blog/archives/2012/03/33141.html" target="_blank">IFA住宅設計室：【西田宮町の家】3月31日(土)・4月1日(日)完成見学会</a>
>> <a href="http://q-labo.info/img/201203/tk_openhouse.pdf" target="_blank">印刷用チラシはこちら</a>
　（4月15日にはIFAさん主催の渡辺篤史氏講演会が開催されるとのこと。
　　予約制になっているので興味のある方はお早めにどうぞ）

<img alt="" src="http://q-labo.info/img/201203/tk_map.jpg" />

地形のわずかな起伏をとりこみ入り組んだ回廊のような１階と、
それに支えられた開けっぴろげな２階。 
対比的な空間を組み合わせることで家の中に面積以上の広がりと奥行きをつくり、
子供たちが隠れんぼなどしながら楽しく走り回れるよう考えてつくりました。

<img alt="" src="http://q-labo.info/img/201203/R0013233.jpg" width="250" /> <img alt="" src="http://q-labo.info/img/201203/R0013555.jpg" width="250" />

<img alt="" src="http://q-labo.info/img/201203/R0013554.jpg" width="250" /> <img alt="" src="http://q-labo.info/img/201203/plan.jpg" width="250" />]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">TK邸</category>
        
         <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 11:57:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【ご報告】名城大学着任と事務所移転</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ushi.png" class="imageright" src="http://q-labo.info/img/201203/ushi.png" width="70" />
みなさま<br style="clear:both;" />

日頃よりたいへんお世話になっております。

このたびご縁を頂きまして、2012年4月1日より
名城大学理工学部建築学科に准教授として着任することとなりました。
それにともない一級建築士事務所究建築研究室も今後名古屋に移転いたします。
京都および関西での設計活動も継続していきますが、拠点は名古屋となります。
（柳沢一家も3月末に名古屋に引越します）

18年住んだ京都を離れることは寂しくもありますが、
見知らぬ土地に住み始めることの楽しさ、
これから始まる学生達との新しい取り組みを考えると、胸が躍ります。

今後は設計実践と研究の両立・融合をひきつづき目指すとともに、
大学が果たすべき、また大学においてこそ可能な社会的役割を担えるよう、
地域とフィールドに密着した建築の設計・研究・教育に励みたいと思います。

今後とも一層のご指導ご鞭撻をいただけますよう、心よりお願い申し上げます。

本来でしたら直接ご報告に伺うべきところを
とり急ぎこのような形でお伝えすることになりましたことをお詫び申し上げます。


2012年3月24日
柳沢 究

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新しい連絡先は下記の通りです。
名古屋および中部方面にお越しの際はお気軽にお声掛けください。

<h3>柳沢究 および 柳沢研究室</h3>

〒468-8502 愛知県名古屋市天白区塩釜口1-501
名城大学理工学部建築学科
Tel：052-838-2063（学科事務室）
Fax：052-832-1179（学科事務室）
E-mail：未定（これまでのメールアドレスで通じます）

<h3>一級建築士事務所 究建築研究室</h3>

※<a href="http://q-labo.info/profile/000008.php">現事務所</a>をしばらく維持しつつ、おいおい名古屋に移転する予定です。
郵便物は上記大学研究室あてにお送り頂けますようお願いします。
お急ぎの場合は携帯電話へご連絡ください。
E-mail : <a href="mailto:">mail@Q-Labo.info</a>]]></description>
         <link>http://q-labo.info/news/000279.php</link>
         <guid>http://q-labo.info/news/000279.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010_NEWS</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">名城大学</category>
        
         <pubDate>Sat, 24 Mar 2012 10:49:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>紫野の町家改修『エル・デコ ELLE DECOR』掲載</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.elle.co.jp/member/magazine_decor/12_0307" target="blank"><img alt="エルデコ ELLE DECOR掲載" src="http://q-labo.info/img/cover/elledecor.jpg" height=250 /></a>

<a href="http://q-labo.info/work/000208.php">紫野の町家改修／TIMELINE Machiya</a>が、先日発売された<a href="http://www.elle.co.jp/member/magazine_decor/12_0307" target="_blank">『エル・デコ ELLE DECOR』2012年4月号</a>に掲載されています。

「4つのポテンシャルで考える 住みたい家を作ろう！」という小特集の中で、「美しくてヴィンテージ、この旧さを味方にしよう！」というリノベーション事例として紹介されています。

「家を建てるHow to Q&A」にも答えていますが、紹介された設計者それぞれの考え方の差が現れていて面白いです。

</a> <a href="http://www.elle.co.jp/member/magazine_decor/12_0307" target="blank"><img alt="エルデコ ELLE DECOR掲載" src="http://q-labo.info/img/cover/elledecor1204.jpg" height=250 /></a>]]></description>
         <link>http://q-labo.info/news/000278.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">GD邸</category>
        
         <pubDate>Fri, 09 Mar 2012 10:30:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ファテプル・シークリー Fatehpur Sikri：India, 2007</title>
         <description><![CDATA[ファテプル・シークリーは16世紀、アーグラの南西にある岩だらけの丘陵上にムガル帝国第３代皇帝アクバルによって築かれた新都市である。その整然とした幾何学的構成の魅力は今も色褪せない。

世界遺産でロケしまくった楽しい映画「<a href="http://www.thefallthemovie.com/" target="_blank">落下の王国</a>」では、物語のクライマックスのシーンでファテプル・シークリーのあちこちの場所が使われていて、一見の価値あり。

ちなみにムガル帝国のルーツは中央アジアで、系譜を遡るとチンギス・ハンに至るという。ムガルとは「モンゴル」の転訛である。そのモンゴルの末裔たるアクバルは、インドにおけるヒンドゥーとイスラームの文化融合に大きな役割を果たした人物として知られる。

<IMG SRC = "http://q-labo.info/img/201202/Fatehpur_Sikri-Plan_general.jpg" WIDTH = "450">


<B>ブランド・ダルワーザ Buland Darwaza</B>
アクバルのグジャラート地方征服を記念して建設されたという楼門。ファテプル・シークリーの門、というわけではなくて、その一部にある金曜モスクの門。
正面に巨大なイーワーンを備え、上部と背面には無数のチャトリが乗っている。
前に急勾配の巨大な階段を備えているため、凄まじく劇的な効果が生まれている。
赤・黄の砂岩と白い大理石の三色構成が見事。

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<B>ブランド・ダルワーザの背面</B>（内側から見た側）。
尖頭アーチの壁龕イーワーンは見ての通りイスラームの要素であり、４本足の<A HREF="http://q-labo.info/memo/picts/000128.php">チャトリ</A>は木造由来のインド土着の建築スタイルである。大小のチャトリが並んでいる様子は幻想的でもあり、またある種の可愛らしい雰囲気がある。

<IMG SRC = "http://q-labo.info/img/201202/DSC_0258.jpg" WIDTH = "508" HEIGHT = "764" ALT = "">

門の内側にはモスクらしく巨大な中庭が広がっている。
ここを訪れたのは一年で最もアツイ６月。太陽はぎらつき、地面の石畳は裸足で歩けないほど熱されていた。日向を歩いていると大げさでなく生命の危機を感じた。
ので、みんな回廊の日陰に避難している。

<IMG SRC = "http://q-labo.info/img/201202/DSC_0328.jpg" WIDTH = "508" HEIGHT = "338" ALT = "">


<B>パンチ・マハル Panch Mahal</B>
名前は五（パンチ）層の宮殿（マハル）の意。壁がまったくなく、柱と床だけで構成されているという、ありそうでいてあまり見かけない建築。居住ではなく納涼と遊興のための場だったと言われる。
ヒンドゥーともイスラームともつかない独特の構成・意匠について、飯塚キヨは仏教建築の五重塔の影響を指摘しているが、ありえそうな話である。
この開けっぴろげな感じととのびのびと積層した感覚は、日本建築の流店や飛雲閣を思い起こさせる。

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ファテプル・シークリーにはいろいろな形の建築があるが、基本的に赤砂岩でできているので、非常に統一感がある。お兄さんたちの黄色や水色のシャツがまぶしい。この建築の色彩（ほとんど砂漠と一緒）の中に、色鮮やかな衣服が生まれてくるのはとても自然に思える。
うしろの片持ちの階段とドアがついた壁面は、ラジャスタンの住居で時々見かけるものだけれど、えらく洗練されている。

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パンチ・マハルの最下層。
ルーツがなんにせよ、このような風通しのよい日陰の空間は、暑い季節にはとても心地良いのでした。

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<B>ディワーニー・カース Diwan-i-khas</B>
王の執務の場であり、私的な謁見のための場であったとされる。

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内部には対角線状にブリッジが渡っており、中央に巨大な柱頭をもつ柱で支えられた円形の台座がある。謁見を受ける者は１階の床にいて、この中央のプラットフォームに座るアクバルに謁見する。重臣たちは橋の反対側に位置していて、アクバルが意見を聴く必要に応じて（重臣たちが互いに相談できないよう）一人ずつ召し寄せられたという。
この極めて求心的な構成は、そのような謁見機能の反映であると同時に、ヒンドゥー教徒にとってはマンダラ以外のなにものでもない。柱はリンガにも通じる世界軸（アクシス・ムンディ）の具現である。この建築には、アクバルを中心とする世界の秩序化の意志が表明されているようである。

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<b>サリーム・チシュティー廟</b>
モスクの中庭にある総白大理石造りの廟。
外壁面のほとんどが幾何学模様の石彫のスクリーンとなっている。その繊細さと全面がスクリーンとなったことで生まれる淡い空間性はタージ・マハル以上だと思う。

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<IMG SRC = "http://q-labo.info/img/201202/DSC_0238.jpg" WIDTH = "508" HEIGHT = "508" ALT = "">


<b>おまけ</b>
ファテプル・シークリーの後ではいった小さな食堂の飯。この内容で一人30ルピーは、やや高い印象。観光地価格かな。

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アグラに帰る途中で見かけた、転落しかけのバス。怖い・・

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         <link>http://q-labo.info/memo/picts/000277.php</link>
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         <pubDate>Tue, 28 Feb 2012 18:39:12 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>枚方TK邸：ちゃくちゃく</title>
         <description><![CDATA[枚方TK邸は、4月上旬の完成をめざして順調に進行中です。

<img alt="" src="http://q-labo.info/img/201202/0202011.jpg" width="250"/> <img alt="" src="http://q-labo.info/img/201202/R0012303.jpg" width="250"/>

左：
片流れの屋根、玄関の庇、サッシがついて外観も輪郭が見えてきました。

右：
リビングの開口部の造作中。大きめの窓からはここのお子さんが通う予定の小学校が見えます。小学校の校庭からお母さんに手をふることもできたり。

<img alt="" src="http://q-labo.info/img/201202/R0012557.jpg" width="508"/>

フローリングもだいたい施工完了。今回はスギです。

<img alt="" src="http://q-labo.info/img/201202/R0012561.jpg" width="250"/> <img alt="" src="http://q-labo.info/img/201202/R0012395.jpg" width="250"/>

左：
階段もつきました。階段を上がって左側のサッシを開けると、屋根のついたテラスへ出ます。右へ行くとリビングへ。

右：室内のようにしつらえたテラス。建物の端から端まで抜けていて、見通しも風通しもなかなか。

<img alt="" src="http://q-labo.info/img/201202/R0012562.jpg" width="508"/>

外壁もだんだん形になってきました。今回はサイディングベースに吹付けでの仕上げ。一部に焼杉板が混じってくる感じです。
内部の構成についてもいろいろ書きたいことがありますが、それはもう少し仕上がってからにします。]]></description>
         <link>http://q-labo.info/memo/000276.php</link>
         <guid>http://q-labo.info/memo/000276.php</guid>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">TK邸</category>
        
         <pubDate>Sat, 18 Feb 2012 20:46:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年賀状・撰 2012</title>
         <description><![CDATA[2月になってしまいましたが、今年の「<a href="http://q-labo.info/cgi/mt/mt-search.cgi?tag=%E5%B9%B4%E8%B3%80%E7%8A%B6&blog_id=1" >年賀状・撰</a>」の発表です。
年賀状という日本のコミュニケーション文化を尊重し、年賀状に込められた創意・工夫を讃え選出作を１年間掲示鑑賞する、というこの企画も４年目。

　>> <a href="http://q-labo.info/memo/000024.php">主旨と弁明</a>
　>> <a href="http://q-labo.info/memo/000207.php">年賀状・撰 2011</a>
　>> （2010はアップロードしそびれ）
　>> 年賀状・撰 2009（<a href="http://q-labo.info/memo/000025.php">その１</a>／<a href="http://q-labo.info/memo/000026.php">その２</a>）

今年も10作品を選出しました。
おおまかな基準は、①手間がかけられていて、②読んで触って眺めて楽しめて、③一年間飾っておきたくなるもの、といったところ。特に③の比重が年々大きくなっています。


それでは本年のBEST３から。 

<strong>●BEST３</strong>

<a href="<$MTEntryPermalink$>"><img class="waku" alt="" src="http://q-labo.info/img/201202/2012nenga/1.jpg" height="360" /></a>]]></description>
         <link>http://q-labo.info/memo/000275.php</link>
         <guid>http://q-labo.info/memo/000275.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030_MEMO</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">年賀状</category>
        
         <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 02:25:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成の京町家シンポジウム（2012/3/25）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.h-kyomachiya.jp/wp-content/uploads/tirasi.pdf" target="_blank"><img alt="tirashi.jpg" src="http://q-labo.info/img/201202/tirashi.jpg" width="200" height="283" /></a>

３月に平成の京町家コンソーシアムが主催する「平成の京町家シンポジウム：これからの京都の住まいを考える～エコな住まいに楽しく住まう～」に参加します。

柳沢は「いえづくりって面白い！住まい手と作り手のクロストーク」と題する第３部にて、マリンバ奏者の通崎さん、町家の住まい手の方、作り手の大工さんとお話しすることになっています。ご興味のある方はぜひ。

<h3>平成の京町家シンポジウム<br>
「これからの京都の住まいを考える～エコな住まいに楽しく住まう～」</h3>

■日時：2012年3月25日（日曜日）13時〜16時
■場所：京都私学会館　地下一階大会議室　

■プログラム：
　第１部　基調講演
　　「これからの京都の住まい：『平成の京町家』の提案」高田光雄氏　
　第２部　ゲストトーク＆演奏
　　「４０年目の発見〜長屋と木琴」通崎睦美氏
　第３部　パネルディスカッション
　　「いえづくりって面白い！住まい手と作り手のクロストーク」

■定員：２００名（申し込み＋抽選のようです。参加は無料）


詳細は以下のページでご確認ください。
　>> <a href="http://www.h-kyomachiya.jp/infomation/1979" target="_blank">平成の京町家コンソーシアム</a>
　>> <a href="http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000114749.html" target="_blank">京都市都市計画局住宅政策課</a>]]></description>
         <link>http://q-labo.info/news/000274.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010_NEWS</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">京都</category>
        
         <pubDate>Tue, 14 Feb 2012 01:00:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>京都絶対領域：路地と犬矢来</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kyotofu-kenchikushikai.jp/kyotodayori/" target="blank"><img alt="1109.gif" src="http://www.kyotofu-kenchikushikai.jp/images/kyotodayori/2011/1111.gif" width="141" height="200" /></a> <a href="http://www.kyotofu-kenchikushikai.jp/kyotodayori/" target="blank"><img alt="1109.gif" src="http://www.kyotofu-kenchikushikai.jp/images/kyotodayori/2012/1201.gif" width="141" height="200" /></a>

<a href="http://www.kyotofu-kenchikushikai.jp/" target="_blank">京都府建築士会</a>の発行する雑誌『<a href="http://www.kyotofu-kenchikushikai.jp/kyotodayori/" target="_blank">京都だより</a>』に隔月連載中の「京都絶対領域」、2011年11月号に「その３：路地」、2012年1月号に「その4：犬矢来・駒寄・つばどめ」を寄稿しました。
（構成・執筆とも、魚谷繁礼氏・池井健氏との協働です）

<h4></h4>
<h3><a href="http://q-labo.info/article/000272.php">ARTICLEs 小論 > 京都絶対領域</a></h3>

京都府建築士会のウェブサイトにこれまでの記事のPDFが（掲載からだいたい２ヶ月後に）アップされていますが、それらをまとめたページをつくりました。

連載って隔月でもしんどいものですね。
毎回結構な議論を重ねて密度を上げるようがんばってますが、走りながらつくってる感じなので粗さも目立つかと思います。ご意見・ご指摘など頂ければ嬉しく思います。
]]></description>
         <link>http://q-labo.info/news/000273.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010_NEWS</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">京都</category>
        
         <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 16:32:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>京都絶対領域</title>
         <description><![CDATA[<h1>

<a href="<$MTEntryPermalink$>" title="続きを読む"><img alt="" src="http://q-labo.info/img/report/kyotozettai/02_koushi.jpg" width="508" /></a></h1>

京都府建築士会の発行する雑誌『<a href="http://www.kyotofu-kenchikushikai.jp/kyotodayori/" target="_blank">京都だより</a>』に2011年7月より隔月連載中の記事です。各項目をクリックするとPDFが表示されます。

<h4></h4>
<b>【京都絶対領域】</b>

『京都らしい』建築を分かり易く構成する要素、庇・格子・坪庭などなど…。
これらの要素を建築に採用することで、安易に「京都らしさ」を獲得した気になってはいないだろうか。あるいは逆に必要以上に忌避してはいないだろうか。
そもそも格子とは何であろうか？　京都の庇とはいかにあるべきか？　
京都だから…条例にあるから…という思考停止に陥る前に、これらの要素の意味と可能性を一つずつ、有名無名問わず具体的な建築を参照しながら、あらためて検討してみたい。

（構成・執筆：柳沢究・魚谷繁礼・池井健）
]]></description>
         <link>http://q-labo.info/article/000272.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050_ARTICLE</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">京都</category>
        
         <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 15:23:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>紫野の町家改修：訪問</title>
         <description><![CDATA[10月末に竣工した「<a href="http://q-labo.info/work/000208.php">紫野の町家改修／TIMELINE Machiya</a>」に、引越し後はじめてお邪魔してきました。

とにかくモノを少なく厳選し（特筆すべきはプラスチック製品がほぼゼロなこと）、余白を多めに残した住まい方が素晴らしかったです。それぞれの場所の設計の意味を理解して、それを活かそうとしていることが一目で見てとれます。もちろん、設計はクライアントとの共同作業なので当然といえば当然なのですが…なかなかできることではありません。こんな風に住んでもらえることは設計者として本当に嬉しいことです。

<img src="http://q-labo.info/img/201201/R0011790.jpg" width="508"/>

道路側の土間はすっかり銅版画のアトリエに。印刷用のインクを拭いた布の原色が鮮やか。

<img src="http://q-labo.info/img/201201/R0011844.jpg" width="508"/>

土壁にマック

<img src="http://q-labo.info/img/201201/R0011809.jpg" width="250"/> <img src="http://q-labo.info/img/201201/R0011799.jpg" width="250"/>

左：銅粉引き襖のあるホールには、当初の予定通りピアノが。
右：土間となったリビング。前の家から持ってこられた家具がごく自然におさまっています。

<img src="http://q-labo.info/img/201201/R0011805.jpg" width="508"/>

キッチンとリビングに面したバラ板壁。

<img src="http://q-labo.info/img/201201/R0011834.jpg" width="508"/>

<img src="http://q-labo.info/img/201201/R0011848.jpg" width="250"/> <img src="http://q-labo.info/img/201201/R0011794.jpg" width="250"/>

左：土間に面した室内の縁側に腰掛けるご主人のBさん。奥の和室にいるのはうちのチビ２号です。
右：リビング。ローテーブルは古い和裁机を利用したものだそう。バラ板壁と同じ表情。

<img src="http://q-labo.info/img/201201/R0011820.jpg" width="250"/> <img src="http://q-labo.info/img/201201/R0011812.jpg" width="250"/> 

左：寝室の床の間の干支飾り。白い床の間には色鮮やかな設えが映えます。
右：子供室。片付きすぎだろ〜というくらい整頓されていました。イームズチェアにトトロが座っている。

<img src="http://q-labo.info/img/201201/R0011815.jpg" width="508"/>

アメリカ製のスチールの棚とおもちゃ達と漆喰と「こそげ壁」]]></description>
         <link>http://q-labo.info/memo/000271.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030_MEMO</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">GD邸</category>
        
         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 10:58:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>旧武徳殿：京都, 2011</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://q-labo.info/img/201201/R0011546.jpg" width="508"/>

<img src="http://q-labo.info/img/201201/R0011555.jpg" width="508"/>

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<img src="http://q-labo.info/img/201201/R0011554.jpg" width="250"/> <img src="http://q-labo.info/img/201201/R0011626.jpg" width="250"/>

<img src="http://q-labo.info/img/201201/R0011628.jpg" width="508"/>

<img src="http://q-labo.info/img/201201/R0011610.jpg" width="508"/>

]]></description>
         <link>http://q-labo.info/memo/picts/000270.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030_MEMO</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50_pict</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 00:25:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>枚方TK邸：中間検査</title>
         <description><![CDATA[<img alt="" src="http://q-labo.info/img/201201/R0011709.jpg" width="508"/>

<a href="http://q-labo.info/cgi/mt/mt-search.cgi?tag=TK邸&blog_id=1">TK邸</a>は年明け早々に中間検査。指摘事項も無く無事終了。

<img alt="" src="http://q-labo.info/img/201201/R0011712.jpg" width="508"/>

耐力壁となる構造用合板が貼られて、空間の輪郭がだんだん見えてきた。

<img alt="" src="http://q-labo.info/img/201201/R0011710.jpg" width="250"/> <img alt="" src="http://q-labo.info/img/201201/R0011725.jpg" width="250"/>

左：玄関から裏の庭へ続く土間。敷地の起伏が土間の中に階段として表れてきてる。一種の通り庭である。特に町家を意識したわけではないけれど、土間のある家に住んでた体験からも、現代住宅でも土間はあった方が何かとよいと思っている。

ところで、川と街道が接近しているのが枚方の特徴であるが、そのため枚方宿には<a href="http://kagiya.kanko.hirakata.osaka.jp/" target="_blank">船宿</a>が多かったようである。枚方宿の町家も京都や他の都市の町家と同様に、入り口から奥へ抜ける通り庭（土間）を備えているのだけど、ちょっと面白いのは、そのような船宿では、通り庭の奥が船着場へ通じていたということだ。船客は川の船着場から通り庭を通って店にアプローチしていたらしい。いいなあ。（参考：大場修「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4805504811/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=studikagur-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4805504811" target="_blank">近世近代町家建築史論</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=studikagur-22&l=as2&o=9&a=4805504811" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」）

靴をぬぐ日本の家屋では、土間の広がりは家屋への出入りの口が増えることをも意味する。言ってしまうと、当たり前のようだけれど、家に土間が一つ（玄関の沓脱用）だけという状況は、果たして当たり前のこととして受け入れていいものか。

右：２階家族室（リビング・ダイニング）からキッチンの方を見る。キッチンの上はロフト。

<img alt="" src="http://q-labo.info/img/201201/R0011722.jpg" width="508"/>

家族室。正面の窓の先には小学校のグラウンドが見える。眺め良し。右手の大きめの開口は屋根のあるテラスにつながる。開放的な一角。]]></description>
         <link>http://q-labo.info/memo/000269.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030_MEMO</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">TK邸</category>
        
         <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 20:32:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>謹賀新年2012</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2012nenga.jpg" src="http://q-labo.info/img/201201/2012nenga.jpg" width="508" height="752" />

明けましておめでとうございます。
昨年は様々なことがありましたので、「おめでとう」と素直に口に出しづらいですが、
あえて「おめでとう」と言いたいところです。

今年は私にとっては、いろいろと環境が変わる節目の年になりそうです。
本年もどうぞよろしくお願いします。]]></description>
         <link>http://q-labo.info/memo/000268.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030_MEMO</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">年賀状</category>
        
         <pubDate>Tue, 03 Jan 2012 14:50:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>京都GD邸あらため</title>
         <description><![CDATA[町家改修プロジェクト「京都GD邸」あらため、「紫野の町家改修／TIMELINE Machiya」の写真・データを "WORKs 仕事" にアップしました。

>> <a href="http://q-labo.info/work/000208.php">WORKs 仕事 > 紫野の町家改修／TIMELINE Machiya</a>

<img alt="" src="http://2.bp.blogspot.com/-XAkXPFvfMKk/TrSLBfnaMCI/AAAAAAAABeA/4kk3iV1JBDE/s640/R0010290.JPG" border="0" width="508">

<img alt="" src="http://1.bp.blogspot.com/-LBVRExVcy8Q/TrSLVAPKvZI/AAAAAAAABec/s6B3kdCw2Nk/s640/R0010469.JPG" border="0" width="508">

写真はGA出身の中村絵さん。
今年のはじめに京都に来られたときに見せてもらったブラジルや横浜を撮った、コントラストを抑えた階調の深い写真がとてもよいなと思い、お願いしました。中村さんの卒業制作が町家の写真であったというのももう一つの理由です。
仕上がりは見ての通り。
室内の陰影と空気感をじんわりと撮しとらえてくれました。
（後半の暗めの写真は、僕の撮影…）]]></description>
         <link>http://q-labo.info/news/000267.php</link>
         <guid>http://q-labo.info/news/000267.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010_NEWS</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">GD邸</category>
        
         <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 11:09:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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