究建築研究室 Q-Labo.
究建築研究室 Q-Archi. Labo.|京都の建築設計事務所

http://q-labo.info/img/report/jia/jia_6.jpg: 究建築研究室 Q-Labo.|http://q-labo.info/cgi/mt/mt-search.cgi?search=http://q-labo.info/img/report/jia/jia_6.jpg&blog_id=1
Copyright © 柳沢究 Kiwamu YANAGISAWA, 2008-

インドの都市から考える6:街と融け合う寺院

日本建築家協会(JIA)東海支部の発行する機関紙『ARCHITECT』に、2012年12月より2013年10月まで隔月連載されたものです。


連載:インドの都市から考える(柳沢究)
第1回:巡還と囲繞の都市構造
第2回:ヒンドゥー教における住まいの象徴性
第3回:伝統的な中庭式住居での生活
第4回:水辺の建築空間 ガート
第5回:動物のいる都市空間
第6回:街と融け合う寺院

第6回:街と融け合う寺院

(『ARCHITECT』2013年10月号、日本建築家協会東海支部)


 20世紀末に始まるインド全体の経済成長にともない、近年ヴァーラーナシーでも大規模な宅地開発やショッピングモールの建設などが目立つようになった。都市空間の更新はその速度と激しさを増している。連載最終回となる今回は、聖地としてのヴァーラーナシーを支えるガートとならぶもう一方の立役者、ヒンドゥー教の寺院・祠に焦点をあてながら、筆者が現在関心を寄せている都市空間の現代的変化について触れてみたい。

▼ read more...

Tags: | ARTICLEs 小論 | 13.12.16