究建築研究室 Q-Labo.
究建築研究室 Q-Archi. Labo.|京都の建築設計事務所

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Copyright © 柳沢究 Kiwamu YANAGISAWA, 2008-

GD邸:オープンハウス

このたび、京都GD邸が竣工を迎えるにあたり、
施主様のご好意により内覧会を催すこととなりました。

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■日時:2011年10月30日(日)10:00~17:00
■場所:京都市北区

築約70年の町家は度重なる増改修を経て、
ほとんど原形をとどめておりませんでしたが、
時代の異なる空間や仕上げが錯綜/積層する様子は、また魅力的でもありました。
今回の改修では、そのような家に積もった時間をリセットすることなく、
手を入れすぎず、すごく古いもの/ちょっと古いもの/新しいものが、
ほどよく入り混ざることを心掛けました。

直近のご案内で恐縮ですが、ご都合よろしければ是非お立ち寄りください。


個人住宅につき詳しい場所はこちらには掲載いたしませんので、
ご興味のある方おられましたら、一度こちらのフォームより、ご連絡ください。
(お名前・所属・連絡先等をあわせて記入ください)
折り返し、詳しい場所などご案内致します。

Tags: | NEWs 最新情報 | 11.10.24

GD邸:最終チェックの日

10月20日(木)

GD邸の施主と設計者による最終確認の日。
私も立ち会う予定だったのですが、前日、チビ2号が40度近い高熱を出してしまい、自宅で待機することに。柳沢は「なかなかいい感じに仕上がっている」と自画自賛気味。

これまで載せてなかった部屋の写真を少しご紹介します。
また、キッチンや玄関収納をつくっていただいたマエダ木工さん、銅粉染めの襖に初チャレンジしていただいたかみ添さんにも、ブログでご紹介いただいています。

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左:1階土間(銅版画のアトリエに)
右:リビングダイニング

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左:2階吹抜け前
右:2階子供部屋

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左:1階和室
右:トップライトから、光がやわらかく差し込んでいます。


今までシートで覆われていたフローリングがお目見えし、造作家具も取り付けられ、古い町家が若返ったよう。改修前と比べ格段に明るい空間になりました。
打合せ中、施主Bさん(推定身長190cm)が鴨居に2度頭をぶつけていたそうで、そこだけ気になりますが・・・。

※施主ABさんのご厚意により、オープンハウスを開催させていただくことになりました。

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とあるところにバスブザーを再利用。思わず何度も押したくなってしまう。


(ヒショ)

Tags: | MEMO 雑記・ブログ | 11.10.23 | (0)