究建築研究室 Q-Labo.
究建築研究室 Q-Archi. Labo.|京都の建築設計事務所

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6月のできごと・その3

6/24 左写真
伏見稲荷の方で土地探しからの相談があり、現地視察へ。
風致がかかってるので土地の面積が大きく土地代はかさみそうだが、その分緑が多く気持ちいい地域だ。斜面を造成をした土地が多いので、その点は注意が必要そう。
写真は近所にあった緑豊かな公園。殺伐とした公園が多いけれど、こんな木陰が気持ち良い公園がもっと増えるとよい。当然メンテナンスの手間はかかってるのだろうけど。

6/25 右・下写真
9時から18時まで造形大の授業をやった後、京阪に飛び乗り萱島へ。噂には聞いていた萱島駅のホームを貫通した大クスノキに初対面。
素晴らしい。既存の土地の文脈を物理的に(ここ重要)受け入れつつ新しい建設を重ねているという点で。いっそホームのみすぼらしい屋根は撤去してしまい、クスノキの木陰で電車を待つようにしたらいいのに。ただ、冷静に考えると、こうせざるをえない状況そのものを回避できなかったのかという気もするので、手放しではない。ホーム貫通部分で切られた枝の跡が痛々しくもあり。
下の写真はその根本にある神社。牛がいたので天神さん系だろうか。
茅島では、枚方のリフォーム案件のプラン提案打合せ。競合がいるのでまだ決まったわけではないけど、気持よく仕事ができそうなクライアントさんだった。中国の話題などで盛り上がる。
26日は引き続き9〜18時とCADの授業をして疲弊。


6/27
暑いとカレーが食べたくなる。
というわけでカフェモールで「鉄コン筋クリート」を読みながらカレーを食べた後、京都府建築士会と京大高田研の主催する「平成の京町家」設計ワークショップに参加。30分のスピードプランニング等なかなか為になる経験であった。実際の住宅で使えそうないいアイディアも浮かぶ。
下の写真は帰りがけにみた温室を利用した居酒屋。

京都GD邸の現場ではトップライトがあく。ええんでないの。


Tags: | MEMO 雑記・ブログ | 11.06.30 | (0)